海外の観光地で嫌いなモノ。グイグイしつこいお土産売りの人と、強制的にお土産売り場に連れて行かれる事イラッ

これ、今思えば子供の頃、父の住むインドネシアに行った時、たぶんバリあたりでお土産屋さんの近くを歩くと、私よりさらに小さい子供が、小銭を両替して欲しいとか、ミサンガを買って欲しいと付いて来た事がありました。

嫌だ、要らないと言っても、腕にミサンガを勝手に巻いてきて、お金を払えとびっくり子供ながらに、このゴリ押し商売にビックリした覚えがあります。

大人になってからは、更にバリエーションが増え、ハワイでリムジンの観光ツアーを頼んだらやしの木ルートに入っていない、パールや珊瑚のジュエリーショップに連れていかれ、エジプトではお月様ツアーでは無くドライバーを頼んだだけでも、エジプシャンコットンの卸店や、パピルスに描かれた絵画ギャラリーに連れて行かれる車

別にグルっと回って、要らなければサラッと出て来れれば良いんですが、すんごいしつこい人達もいる訳です汗

エジプトでは、長年の夢、やっとこの目で見られたピラミッドおねがい熱い空気や、壮大な建造物、流れた月日を全て身体中に染み込ませ、ドップリその瞬間に浸りたいのに、石でできた守護神やラクダの置物を沢山持った人達が、待ってましたと近づいてくる。だから、逃げなきゃDASH!

今回のケニアでも、ナイロビ⇆マウントケニアで頼んだドライバーさんが、トイレ休憩と銘打ってお土産屋さんに車を停める。

中では、全部地元のアーティスト。これ買うと、ケニアに貢献した事になる。クレジットカードなんでもOK。小さい物でいいから。私の為に買って。と、本当にしつこいムキー

気にいるものがあれば買いますけど、全て値段がついていない。いざ金額を聞くと、ボッタクリの有り得ない値段札束絵を描いたアーティストについて質問をすると、その辺の村の人真顔と。何も知らないんじゃんか。

元接客業の私からすると、商品知識も無い。接客の努力もしない。挙句に、貴方これ買う。私をプロモートする。って、あなた私に、一体何をしてくれたんですか?って言いたくなるのですムキー

観光が国のメインの産業になっているなら、政府が出資して、接客する人をトレーニングすれば良いのに。一度限り、ラッキー狙いのボッタクリ商売じゃ無くて、また来たいな〜と思ってくれるリピーター獲得の為、サービスの向上を図れば良いのに。

そんな事をプリプリしながら呟いても、夫にそんなまともな話、通じる訳ないじゃん。ここはエジプト(ケニア)だよ。マナティは、相変わらずナイーブだねニヤリと、夫に笑われるんですけどね。

宇宙人しっぽおまけ宇宙人あたま

唯一ケニアで良かったお土産ショッピング。シングルマザーや障がいを持った女性の為、雇用を生み出している陶物の工場&直売所KAZURI。





食器やアクセサリーを、手作り&直売しています。押し売り無し、ボッタクリ無し。ナイロビで泊まった、ヘミングウェイズホテルの側にありましたウインク


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