今日は、ケニアのサファリでガイドさんに教えてもらった、野生動物のトリビアをご紹介
ライオンは殺す。ハイエナは生きたまま食べる。これはライオンに限らず、ヒョウやチーター等も、基本的には獲物の息の根を止めてから食べ始めるそう。一方ハイエナは、獲物が生きていても御構い無しに、ガツガツ食べ始めるんだそう
ザンブルの村の外で、牛の騒ぎ声を聞き急いで飛び出すと、それがライオンだった場合は死んだ牛が、ハイエナだった場合は、生きているけど脚が無い牛が横たわっているとか。ヒェー
バブーン5頭でヒョウが殺せる。
アフリカで1番危険なのはカバ。
象は追跡して人を襲う。
ハイエナのプープは白い。

バブーン5頭でヒョウが殺せる。バブーンは大型の猿。ヒョウなんて、ライオンと変わらない位強いイメージですが、バブーン5頭もいれば、ヒョウは殺されてしまうそう
ヒョウは木登りも得意ですが、バブーンも勿論木に登ってくるので、大量のバブーンの声を聞いた時は、ヒョウはさっさと逃げるんだとか。ちなみにさすがライオンは、バブーンごときには殺されないとの事。百獣の王の名は、伊達じゃ無いですね
アフリカで1番危険なのはカバ。アフリカでは、年間3000人近くの人が、カバに襲われて死亡しているそう。特に子育て中のカバは気が立っているので、近くに寄ると人間でも他の動物でも、かまわず攻撃します
噛み付いて振り回したり、ボートをひっくり返し、のし掛かって水に沈めたり
のんびりした可愛い顔をしていますが、実際は攻撃的なのです。ガイドさん曰く、肉食獣は空腹の時、食料確保の為にしか狩りをしないけれど、草食動物は身を守る為に相手に攻撃をするのだそう
噛み付いて振り回したり、ボートをひっくり返し、のし掛かって水に沈めたり
象は追跡して人を襲う。例えばサイが、近くにいる人間に気付いたら、逃げるか襲い掛かるか2パターンが考えられます。襲って来る場合でも、直線的に突進するだけなので、一度身をかわせば、サイはそのまま走り去ってしまうそう。ところが象の場合は、一度人間に気付くとその匂いを追跡し、探し出して攻撃する。ショートタームメモリーしか無い動物が多いの中で、象は記憶力が良くとても賢いんですね
ハイエナのプープは白い。自然の摂理からいくと、肉食獣が動物を食べ、ハゲタカ等が、残った肉を綺麗に掃除して骨だけに
更にハイエナは、残された骨までボリボリ食べられる、強靭な顎を持っているんだそう
だから、カルシウムでハイエナのプープ
は真っ白になるんです
(私達、たまたま白い化石のようなプープを見つけてガイドさんが教えてくれたんですが、写真撮れば良かったな〜
)
は真っ白になるんです
(私達、たまたま白い化石のようなプープを見つけてガイドさんが教えてくれたんですが、写真撮れば良かったな〜なんだか、ナショナルジオグラフィック的な、へー
とビックリするトリビアを沢山教えてもらいました。自然には、ちゃんと流れがあるんだな。動物って賢いな。と、しみじみ思います

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