今回のケニア旅行中、日本人だったらそこまで踏み込まないだろう
と言う、冷や汗モノの質問が何度か飛び出しました

シカゴ情報

国際恋愛・結婚ランキング
と言う、冷や汗モノの質問が何度か飛び出しましたまずは、ケニア人ドライバーさん。
ナイロビからマウントケニアへ向かう道中、私達6人と大量のスーツケースは、車1台にはキツキツだったので、二手に分かれまして、こちらの車は義妹カップルと私の3人
それまで、ケニアの事やヨーロッパのサッカーリーグについて和やかに話していたんですが、ドライバーさんが助手席に座っていた義妹フィアンセに質問

多くのアフリカの人は、ドイツ人は皆、人種差別主義者だから気を付けなさいと言うんですが、それは本当ですか?
ひぇー。ドイツ人に直球の質問。ビックリ
義妹フィアンセは、それは真実では無い。ドイツ人は皆、アフリカの人にもフレンドリーだ。と言いました。
義妹フィアンセは、それは真実では無い。ドイツ人は皆、アフリカの人にもフレンドリーだ。と言いました。私は、どの国でも、他国から来る人や文化にオープンな人もいれば、そうでは無い人もいる。例えば、普段から異文化に触れる機会が多ければ、フレンドリーになる傾向にあるだろうし、逆に昔ながらの暮らししか知らない人は、未知の物や変化は怖いと感じて、移民にも否定的/消極的な感情をもつ事が多いかもしれない。
だから、ドイツに限らずどの国でも、一概に皆がこうだとは言えないと思う。と話しました。
お次は、義父からザンブル部族のガイド、ザンバラさんへの質問&意見。今でも赤道近辺のアフリカ諸国に根付く、女子割礼の風習について
男子の割礼は衛生の為理解できるが、女子への割礼は、残酷で人道に反した恐ろしい行為でしか無い。廃止への動きは無いのか?
ひぇ〜
私達、バケーションでここにいるんですよね?
他にも、義妹フィアンセからザンバラへ、ザンブル部族の男性は複数の妻を持つ事、1人目の妻は両親が選ぶ風習等への質問。また、ザンバラ自身も両親が選んだ女性と結婚している事から
今まで人を愛した事はあるのか?愛を持って結婚しているのか?
等、結構爆弾な発言が

ザンブル部族の人達は、こんな暮らしをしています
ザンバラは、とても忍耐強く丁寧に、皆の質問に答え、色々な事を説明してくれました。
当たらず触らずを好む日本文化で育った私には、そんな事聞いちゃうの
と、なかなか衝撃な状況でしたよ。

ただやっぱり、全く違う文化を持つ人と話をする時は、例えばそれが自分の信じる物とは異なっていたとしても、その違いをリスペクトする姿勢が大切だなと思います。
理解は、まず違いを知る事から生まれると思うので、質問をする事は良いと思います。でも、頭から否定した意見だったり、悪意や嫌悪がすでに現れている話し方をするのは、その文化を大切に守ってきた人に失礼ですし、大きな話をすれば、そういった違いを一方的に破壊しようとする事から、戦争が始まったりします

義父誕生日祝いのバケーションではあれど、色々な事を考え、学びも大きい旅になりました
ザンバラとの写真
またいつかケニアに行けたら、その時もザンバラにガイドをお願いしたいです
シカゴ情報

国際恋愛・結婚ランキング

