昨日のブログで、バレンタインにトレジョでお花を買っている男性達を見て、嬉しい気持ちになったと書きました。

これ、別に良い人ぶった訳では無く、本当にそう感じたのです。

でもよく考えたら、私日本にいる時、長年一緒にいた男性から、記念日にコンビニスイーツを貰って、泣きながら食べたなタラー

これは、嬉し涙では無く、悲しい涙でした。

記念日や誕生日等、いつも時間や労力を掛けて、力一杯サプライズや、私の喜ぶプレゼントを用意してくれる人だったので、ちょうどその時、関係が上手くいかなくなって、グラングランの状態だったのもあり、私への気持ちは、ついにコンビニスイーツまで落ちたのかぐすんと、凄く悲しかったんです。

というか、私の存在は、コンビニスイーツでいっかと思われる程度だったのか。と感じたのかも。

という事は、あの時あの人から、スーパーの花束を貰っても、同じ様に悲しくなったのかな?普段はちゃんと、お花屋さんで私の好きな花をブーケにして、プレゼントしてくれていたから花束

でも今思うと、毎日バカみたいに忙しくて、寝る間も休みもない程働いていて、本当にあのコンビニスイーツが精一杯だったのかも知れないな。ちゃんと覚えていてくれた事だけでも、感謝しないといけなかったのかも。

ちなみに、私の夫は私の1番好きな花を知りません。聞かれた事もありません。夫はいつも、スーパーで赤い薔薇を買ってきてくれます。素直に、嬉しいな〜と思います赤薔薇照れ

相手の行動をどう受け止められるかは、期待値によるのかも知れません。恋愛も結婚も、人間関係そのものも、何だか難しい。常に学びという事なんですかね〜おやしらず

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