週末、フィールドミュージアムからの帰り道、Uberのお兄さんが面白い人だったんです。
シカゴのサウスサイド出身。お喋り好きで、気のいいアフリカンアメリカンの若いお兄さん。
私が日本人だと分かると、
あ、俺ね〜、越境して語学に力を入れている学校に行ってたから、9年間日本語勉強したんだ。日本にフィールドトリップに行ける予定だったけど、ヤンチャし過ぎて直前でパーになっちゃった。若いって馬鹿だよね〜
と言いながら、日本の君が代を歌ってくれて、ついでにドイツやフランス、スペインの国家まで歌ってくれました
凄い


で、先日のシカゴで体感-46℃の日の話に。するとお兄さん、
あの日もUberで走ってたけど、いつもは渋滞で散々な道にも、車が全く走って無くてさ、街にも人1人いない。なんか不気味だったよ〜。映画のワンシーンみたいだった
さらに続けて
普段はいやらしいポリスがあちこちで見張ってるのに、この日は本当にゼロ。どうせ白人のポリスなんかは、どっかでドーナツに熱いコーヒーでも飲んで、ヌクヌクしてだんだろうな
あの日にさ、友達が、今日のシカゴは、銃で撃たれた死亡者がゼロだった
ってSNSに投稿していて、確かにな〜と思ったよ。
ってSNSに投稿していて、確かにな〜と思ったよ。(ドラッグ絡みのギャング達も、さすがに何もせず外に出ないし、黒人を撃ち殺す白人警官もサボっているからという意味)
そんでさ、コレすっげ〜人種差別的なジョークに聞こえるけど、実際にそれが現実だから余計にクレイジーだよね。
シカゴのサウスサイドは、全米で1番銃での殺人が多く、残念ながら治安の悪さで有名なんです。私はてっきり、NYやロサンゼルスをイメージしていたので、最初はビックリしました。
なんの気なしのスモールトークでしたが、何だか考えさせられる内容だな〜と思いました

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