私はもともと、ハイブランドに興味がありません。お手頃価格なのに安っぽく見えない
若い頃なんて、分不相応な高級品を持っていても、着られている感が否めず、浮いてしまって似合わないし
という考えでした。
最近はそれなりの年齢になり、行く場所や行く人に合わせて、相応しい装いがあるなぁ
と、やっと身を以って感じるようになりました。
でもこれは、周りが皆高級品を持っているから羨ましい
とか、持っていないと恥ずかしい
とかいうネガティブな思考回路な訳ではなく、自分もちゃんとそれが似合うようになってきたのかも。とか、それが必要な人生のステージなってきたのかな。という、どちらかと言うとポジティブで自発的な考え

ですが、世の中を見渡すと、ビジネス系や婚活系のブログや雑誌で、コレを身に付けるべき。周りは持ち物や洋服から貴方をジャッジしていますよ
と言う文句が溢れていて、何だか怖いな〜と思います。
と言う文句が溢れていて、何だか怖いな〜と思います。夫に言わせると、職業により、相手に与えたい印象に合わせた服装を選ぶのは当たり前の事。心理を利用した戦略であり、ビジネスの一部分。
これは、理解できます。そして、これも仕事と割り切るか、自分がその状況を楽しむ事ができるなら良いと思います。
でも、実際自分には大して必要じゃないのに、周りからの情報やプレッシャーで劣等感や焦りを感じるって、何か辛いですよね
身の丈に合わない物を無理して買うのって、自分の首を締めるだけ。
皆が、自分に必要な物とそうでない物をバッサリ切り分けられる訳では無いし。タイミングによって、心がザワザワ、グラグラ影響を受けてしまう事もある。
最近、たまたまそんな事を考える機会が続けてありました。だから私は田舎が好きなんです。都会って、無駄なプレッシャーが多いですよね

