お友達の娘は現在8歳。ママは日本人、パパはコスタリカ人。コスタリカで生まれ育ち、母国語はスペイン語。コスタリカで生活していた時は、ほぼ日本語と触れ合う機会も無く、日本語力は0に近い状態で去年の12月、日本に引っ越して来たのです
冬休み明けから小学校2年生として地元の学校に転入。言葉の壁もあるので、一学年下からスタートしようか学校とも相談したそうですが、幸いスムーズに馴染むことが出来て、春にはそのまま3年生に進級
私が電車から降りて改札を見ると、娘ちゃんを発見
手を振りながらピョンピョン跳ねていました

手を振りながらピョンピョン跳ねていました改札に着くと、マナティちゃん、元気?会いたかったよ〜
と日本語で言い、ハグしてくれました
と日本語で言い、ハグしてくれましたあれ?ママは?と聞くと、ママは車で待ってるよ
と。(駅前は駐車出来ないので、ママが車内で待機)そして、歩きながらクルッと私の方を見て、マナティちゃん、私日本語話せるようになったよ
と嬉しそうに教えてくれました
日本へ移住してまだ10ヶ月なのに、驚きのペラペラ振り
普通のスピードで会話ができるし、山に行った時なんて、わぁ〜。今日は霧が凄いね。だって
ああいうモヤモヤって、煙とか湯気とか近い表現が色々あって、難しいと思うんですよね〜。私は、ただただ感心
学校でも、お友達が沢山いて、親友もいて、好きな男の子までいて
楽しくやっているそう

ただ、現在驚異的なスピードで日本語が伸びているので、スペイン語も何かしらの対応をしないと、あっという間に忘れてしまうかも
という心配はあるみたい。
という心配はあるみたい。本人に聞いてみたら、やっぱり少し忘れてきた
と言っていました。
私が以前コスタリカに遊びに行った時は、直接言語でのコミュニケーションは全く取れなかったので、子供の吸収力って本当に凄いな〜と思いました





