祖母が亡くなって、最初はいまいち実感が湧かなくて、夫に話を切り出すタイミングがよく分かりませんでした

旅行中でバタバタもしていたし、普段シカゴと日本の時差ならバッチリ把握しているんですが、ドイツとの時差にまだ慣れていなくて
葬儀と火葬の予定を姉が教えてくれて、あれ
ドイツ時間だと今日かな、明日かな
なんて考えながら、あ、ちょうど終わった頃だ...と理解した時、ようやく夫に話しました。
ドイツ時間だと今日かな、明日かな
夫も、3年前にお婆ちゃんを亡くしています。朝の寝ぼけ眼に切り出したんですが、すぐにI’m so sorry
と言ってくれました。
お婆ちゃんや日本の家族の事を夫に話しながら、ようやく涙が出ました。一気に現実味が出たのかも知れません
話すとか、感情を外に出すって、大事なプロセスなのかもしれないですね。夫がいてくれて、良かったです

