昨日ブログに書きました、夫のクラスメイトであるユリア(仮名)
エグザクティブMBAのコースを始めてから、去年の夏に出産しました去年の必修モジュールは産後数週間だったのでパスし
振替として今年授業を受けています。今回ドイツからシカゴへは、1歳になりたての娘、旦那さんと、自分の両親を連れてきていて
ユリアが授業を受けている間は、旦那さんとご両親が交代で娘さんと過ごしているそう。
4月にあったマイアミでのイレクティブウィークにも、同じ態勢(家族同伴)で来ていました
もう1人夫のクラスメイトに、EMBA期間中に双子を産んだレギーナ(仮名)がいます
レギーナは、生後3ヶ月の赤ちゃん達をドイツの旦那さんに任せ、1週間マイアミの授業を受けに来ていました
授業がドイツ校より頻繁にあるシカゴのケロッグキャンパスでは、生徒が赤ちゃんを片手に抱っこして、もう片手に分厚い教材を持ち、講義を聞く様子が見られたとか
(もちろん泣いてしまったら退席するんでしょうが
)
(もちろん泣いてしまったら退席するんでしょうが私、この様子を見て聞いて、凄いな〜と思ったんです
女性が社会に進出する強い姿勢と、それを受け入れ、サポートする周りの態勢
日本でエグザクティブMBAのコース中に妊娠出産なんて言ったら
そんな大事な時期に計画性が無い

赤ん坊を連れて授業だなんて、あり得ない

生後間もない子を置いて行くなんて。または、親の都合で連れ出して振り回すなんて
と、非難されてしまう気がします
ドイツやアメリカでは、妊娠出産は人生の一部で自然な事。おめでたい事であって、批判されたり隅に追いやられたりする事では無いんです
少しスローダウンはするかもしれないけれど、キャリアを諦める必要は無いと認めてくれていて、それをしやすいように、パートナーや家族、社会自体が受け入れる態勢を整えてくれているんだな〜と感じました



勿論お家にいて、できるだけ子供と一緒に時間を過ごしたい
という選択をする女性もいて、それもまた1つの幸せの形
仕事を続けたい、キャリアを築きたいと思う人にも、そんなのワガママだ、欲張りだ
では無く、ちゃんとそれを選べる道が開けている事に、感銘を受けました。
という選択をする女性もいて、それもまた1つの幸せの形
仕事を続けたい、キャリアを築きたいと思う人にも、そんなのワガママだ、欲張りだ日本も世界屈指の先進国
夫曰くドイツでも、彼の母親世代(現在60代中盤)では、専業主婦が珍しくなかったと。いつ、どのタイミングで、どの様に変化して、現在の日本とドイツ程、女性の社会進出に差ができたのか、とても興味があります

秋の卒業式、みんなそれぞれの思いを胸に、誇らしくディプロマを受け取る事でしょう
楽しみだ〜



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