高校時代のアメリカ留学生活について書いています
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アメリカはプロムシーズンですね



プロムとは、フォーマルなダンスパーティーですかね
特にシニアプロムは、日本で言う高校3年生(シニア)がバッチリ正装をして(タキシードにイブニングドレス等)、リムジンをチャーターしたり、何ならフェラーリをレンタルしちゃったりと、かなり気合いの入った高校生活最大級のイベント



私もシニアとして留学したので、勿論プロムに行くチャンスがありました
そして、何より大切な、ワクワクのドレス選び
ホストマザーが、お友達夫婦の経営するブティックへ連れて行ってくれました。
そして、何より大切な、ワクワクのドレス選び気になるドレスを片っ端から試着しましたが、何故かコレっ
いう一目惚れが無く、う〜む
とお店の中を歩き回っていると、そこに買い付け担当である旦那さんが登場
いう一目惚れが無く、う〜む
悩む私に、マナティ、ちょっとコッチに来てみて
とウィンク。ついて行くと、綺麗な深いブルーのドレスを着たトルソーを見せてくれました。
このドレスね、一点ものなんだ。普段商品の買い付けに行く時は、勿論1つのデザインに対して、各サイズ揃えるんだけどね、これは僕の奥さんにと思って、1着だけ買ってきたの

と、ドレスのバストラインを指差す。それは、華奢なスパゲティストラップに、胸の下がビーズのクリスクロスでシースルーになったデザイン。要するに、奥さんの豊満なお胸が、その生地に収まりきらなかったと
良かったら着てみてよ。マナティにも、似合うカラーだと思うんだ
私、青という色は好きだったんですが、当時は自分に似合うトーンがまだいまいち分からず、洋服としては自然に避けていたカラーだったんです

青か〜
難しそうだな〜。と思いながらも試着することに。
すると、ビックリ
なんだか、しっくり
いえいえ、しっくりどころか、とっても素敵
ホストマザーとキャーキャー言いながら、そのままお直しの針を打ってもらい、遂に私のプロムドレス決定〜

なんだか、しっくり
いえいえ、しっくりどころか、とっても素敵
ホストマザーとキャーキャー言いながら、そのままお直しの針を打ってもらい、遂に私のプロムドレス決定〜

その時ばかりは、自分のお行儀の良い小胸に感謝感謝
家族ぐるみでお付き合いをして、いつも可愛がってくれたホストペアレンツの友人ご夫妻
旦那さんが奥さんの為に買い付けた、特別な想いの込もった一点物のドレス。2人も、私がそのドレスを気に入った事をとても喜んでくれました。皆のお陰で、一生の思い出に残る素敵なドレスに出会う事ができて、本当に幸せでした〜

旦那さんが奥さんの為に買い付けた、特別な想いの込もった一点物のドレス。2人も、私がそのドレスを気に入った事をとても喜んでくれました。皆のお陰で、一生の思い出に残る素敵なドレスに出会う事ができて、本当に幸せでした〜

