先日、ドイツ語学校の授業中に、ちょっとしたゲームをしました
マス目が書かれた紙が配られ、先生がドイツ語で言った単語の絵を、好きなマス目に描いていきます
例えば、先生がder Mondと言ったら、月の絵を描くと言った具合
マス目分全ての単語が終わったら、順番に紙を回していって、クラスメイトが私の描いた絵を見ながら、どれがどの単語にマッチするかを当てて、書き込んでいくゲームです
マス目分全ての単語が終わったら、順番に紙を回していって、クラスメイトが私の描いた絵を見ながら、どれがどの単語にマッチするかを当てて、書き込んでいくゲームです
ただしこの絵を描く時間、1つの単語に対してせいぜい10秒位。だから、なるべく皆にわかりやすい絵を、ササっと短時間で描かなくてはいけません

マナティ
マナティの描いた車、すっごく可愛いね
と褒めてくれました。
マナティの描いた車、すっごく可愛いね次の子に回すと、クスクス笑いながら、みて〜、この卵。ちゃんと鶏が産んでるよ
と。
と。私は、10秒のうちにササっと描いたので、あまり深く考えていなかったんですが
目に見えない物(車の排気ガスとか犬の尻尾が動いてる感じとか)を絵にする所や、物の形を簡素化してキャラクターっぽく描くのって、どうやらとても日本ぽいというか、漫画っぽいようです私は、絵を描くのが上手でも得意でも無いんですが、小さい頃から身近にある漫画文化って、自分の知らない内に染み付いてるんだなという事に気付き、面白いな〜と思いました




