高校時代のアメリカ留学生活について書いていますニコニコ留学物語を全て読む→コチラ

----------------------------------------------


10ヶ月の留学生活で、私が得たものキラキラ沢山ありすぎて、何から挙げて良いか迷ってしまいますが頭を整理しながら書いてみますメモ


まず、やっぱり外せないのは、英語力とびだすうさぎ2語学学校ではなく、地元の高校に留学。アメリカ人の家庭にホームステイをした事で、強制的にネイティヴに囲まれた英語オンリーの暮らし。勿論大変ではありましたが、そのお陰で英語でのコミュニケーション能力は格段にアップしましたアップアップ


18歳で帰国して、英語を忘れてしまう前にあせると、初めて受けたTOEICのスコアは850。実はこの時、テスト中にお手洗いに行ってしまい、最後まで問題が解けなかったんですてへぺろなので、もう一回だけと受け直したスコアは900でした。10ヶ月だけの海外生活にしては、良い線行けたんじゃないでしょうかつながるうさぎ


参考までにスコアを書きましたが、私にとって数字よりもっと重要だったのは、本の上での知識としての英語では無く、コミュニケーションの為の英語カナヘイピスケ英語が話せる事で、その後の大学や仕事の選択肢が増えました。可能性が広がり、出会える人達も増えました地球


アメリカに行って、視野が広がり考え方も変わったと思います目自分は今まで小さい世界で生きていたんだな〜。世界は大きいな〜と強く思ったんです。今まで、普通だと思っていた事、常識だと思っていた事が、そうではないと気付きましたひらめき電球


日本や、日本人日本とは違う事が沢山あって、でもその違いは悪い事でも間違った事でも無く、単純に違うだけ。その違いにお互い敬意を払い、自分の物差しは世界共通では無いという事を理解しないと、せっかく海外に出ても、ブーブー文句や批判ばかりになってしまい、勿体無いと思いますてへぺろ


あとは、前より人に優しくできるようになりましたラブラブ自分で言ってしまうのもどうかと思いますがてへぺろうさぎでも、困っている人がいたら、なるべく自分にできる事を探すようになりましたグッド!海外で右も左も分からず、1人で本当に心細い時、親切にしてくれる人の有り難みを、身を以て知ったからです大泣きうさぎ


そして、この留学生活で得たものの中で、1番大きく、1番大切なものは自信だと思います気合いピスケ17歳で親や友達から離れる。満足に言葉も通じない中、地元の高校に通い、他の子と同じ授業を受け、同じテストを受け、同じだけの成績を取らないと単位が取れません。単位が取れなければ卒業もできません。留学生だからと、特別扱いは一切無しびっくり友達がなかなかできず、寂しく悔しい涙も沢山流しました。


そんな10ヶ月を乗り越え、卒業式の晴れの日に、皆と一緒に憧れのキャップ&ガウンを着られた誇らしさは、一生忘れませんキラキラ式の最後に、卒業生全員が空高く投げたキャップが舞うあの景色は、今でもはっきり目に焼き付いています照れ



私、良くやった。頑張ったクラッカークラッカー


全身全霊でガッツポーズをしました。自分で自分を褒めてあげられる程の努力って、なかなか人生で無いと思うんですよね。苦しさも、悔しさも、嬉しさも、自分が1番良く知っていて、この10ヶ月を乗り越えられたんだから、この先の人生もう怖いものは無いと思いました。どんなに大変な事があっても、自分は絶対に乗り越えられるという、大きな、大きな自信になりましたウインク


{0227F92F-2460-442D-B965-4078D479C526}
http://news.pcc.edu/2013/05/stories-of-inspiration-highlight-51st-pcc-graduation/


勿論、このかけがえの無い日々は私1人の成果では無く、一緒に悩み、励ましてくれたホストファミリー、心配な気持ちをグッとこらえ、背中を押してくれた家族、そしていつもサポートしてくれた大切な人達のおかげです。私は、留学中の10ヶ月はどうだった?と聞かれると、いつも人生で1番大変で、1番素晴らしい10ヶ月だったよと胸を張って答えます。そんな素晴らしい経験をさせてくれた皆に、感謝の気持ちでいっぱいですニコニコ




にほんブログ村 海外生活ブログ シカゴ・デトロイト情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村