今回、デュッセルドルフの空港からタクシーを使ってホテルまで向かったのですが車ここ数年、夫から気をつけるようにと言われている事があるので、注意喚起の為にシェアしたいと思います気合いピスケ


私はいつもデュッセルドルフ空港を使う際は、夫に事前にタクシーを手配してもらいます。勿論、空港から出れば、ズラっとタクシーがいるので、その場で乗り込む事も出来るんですが、ドイツ語に自信が無いのと、土地勘が無いので、例えば物凄く遠回りされたり、高い金額を吹っかけられても、分からないのが嫌なんですダウン

タクシーを手配しておくと、空港の建物内部のミーティングポイントで、ドライバーさんが待っていてくれますカナヘイピスケ(東京駅の銀の鈴みたいなもんですね)料金もフラットレート(決まった金額)なので安心コインたち

そこから一緒にパーキングへ出て、まず私を車の後部座席へ案内してくれ、荷物をトランクにいれ、じゃぁ、駐車料金を払って来ますねとおじさんはテクテク精算機へ歩いて行きます。

注意ここで夫からの注意事項注意

キャリーオンやブリーフケース等の貴重品が入った小さなバッグはトランクに入れない事。

この、おじさんが車を離れた所を狙って、泥棒がこっそり車に近づき、車のトランクをガバっと開けて、バッグを盗んで逃走車DASH!という事件が多発したんだそうです。

ポイントがいくつか。

1セダンの車はトランクをバタンと閉めると自動でロックされますが、バンタイプ(特に最新では無い型)は、トランクを閉めてもロックされないので、外から開けらてしまう。

参考までにこんな感じのタイプ下矢印

2泥棒は大きなスーツケースは狙わない。預け入れの荷物には、皆貴重品を入れないですからね。機内持ち込みの小さいバッグに、現地通貨やノートパソコン、アイパッド、カメラやヘッドフォン等高価なものが入っている可能性が高い。

実際、夫の会社のインドから出張に来ていたCEOが、この手口で被害にあったんだそうですガーン

今回たまたまデュッセルドルフ空港を例に出しましたが、似たような条件が揃えば、どこでも有り得る犯罪だと思います。

私も、長旅が終わって、タクシーに乗り込んで、ホッと油断している瞬間なので、知らなかったらイチコロだな〜と感じます女性は、ハンドバッグを持っているので、お財布やパスポート等は自分の側にあるでしょうが、ビジネスマンの男性はブリーフケースに色々入っている事も多いのではないでしょうか。

ちょうど今回、シカゴを出発する日に、ベルリンのクリスマスマーケットでのテロのニュースを聞きましたぐすん無差別な攻撃に対して、気を付けるという事は難しいですが、こういう小さな犯罪は、自分の注意で防ぐ事が可能ですからねグッド!

年末年始、お出かけの予定がある方も沢山いると思います。せっかくのホリデーシーズン、泥棒なんかに台無しにされたくないですからねパンチ!皆様、安全に楽しい時間をお過ごし下さいニコニコ


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