Lietoオススメ もしもの時の豆知識 その②
『Lietoオススメ もしもの時の豆知識 その①』8月3日(月)のPodcastでお伝えしたわたしが実際に経験したり、使用してみて役に立ったライフハック。もしもの時の豆知識として、音声でご紹介いたしました。文…ameblo.jpつづきです。7 お水は1人あたり1日3リットルを目安にする夏場だから、という量ではありません。飲み水のほか、調理水としての利用を加味して1日3リットルを目安となります。もしもの時ではない時に、この1人あたり1日3リットルを目安に1日過ごしてみることはとてもおすすめです。8 段ボールで、保温・保湿・防音寒い時には体温を守り、床の底冷えを防ぎ、適度な湿度を保ちつつこもらせない万能な段ボール。東京オリンピックでは、選手村で段ボールベッドも重宝されましたが、本当に強くて丈夫なのもありがたい存在です。囲いを作ることで、防音の役割とプライバシーの確保にもなります。日常生活では、冬場窓に段ボールを貼ると結露防止になったり、近隣への生活音漏れのサポートにもなります。ただ、濡れてしまうとリサイクルには不向きとなることがあるため、濡れた場合は細かくちぎって可燃ゴミとしましょう。9 お風呂のお湯はためておく風水的には、お風呂の残り湯は置かない方が良いとも言われておりますが2011年以降、お風呂の残り湯は取っておくというのが我々の常識にもなってきています。洗濯、掃除、水洗トイレなどの汎用性も高く、残り湯ではなく、ただ真水を貯めることもできますので、浴槽は有能な貯水槽と思って過ごしましょう。10 現金の用意、特に小銭。キャッシュレスが浸透してきて、現金はあまり持ち歩かないという方も増えてきておりますが、もしもの時にこそ、現金は必須。特に小銭や、1,000円札など、細かくしやすい現金は何ヶ所かに分けて管理することをオススメします。ちなみに靴の臭い消しには10円玉トゲ抜きには5円玉(50円玉より使いやすい)などにも使えます。11 保冷剤はアルミホイルを巻く。ラップとアルミホイルのご紹介と少し情報が重なりますが保冷剤にアルミホイルを巻くと、冷却機能が高まり、何もしないで保冷剤を使うよりも冷えが長持ちします。夏場のお弁当対策などもそうですし、屋外で涼を取る時、発熱時の解熱サポートにもなる保冷剤は、ホイルを巻いてみましょう。肌の近くに触れる際は手拭いやハンカチなどで更に包むと安全です。12 流せるウェットティッシュドラッグストアなどに行くと、赤ちゃん用と介護用の流せるウェットティッシュが売られています。赤ちゃん用は、ノンアルコール低刺激、無香料のものが多く、介護用はアルコール入り低刺激、香料が割としっかりあるものが多いです。本来、行き届かせるべき人や場のところに優先的に、ということは大前提ですが我々もいつ必要になるかわからないものでもありますので、あくまでも、もしもの時用としての準備はとても有益です。*流せないウェットティッシュの方が多いので、選ぶ時は確認をお願いします。*時間が経つと水分が抜けてしまうこともあるので、未使用の期間が長くなったら早めに使うことも必要です。さらに続きます!