ご先祖さまとの向き合い方、付き合い方。
ただいま、春のお彼岸。昨日の春分の日から三連休の方もいらっしゃるでしょうか?お墓参りに行って手を合わせたりお墓周りのお掃除をしたりという方もいらっしゃるかもしれませんね。『自分にとってのちょうどいいを考えてみよう2026。』ちょうどいい。わたしはこの言葉が好きです。人によって、ちょうど良さは違うけれど みんながそれぞれのちょうど良さを持ってることがまたちょうどいいと思うのです。『…ameblo.jp#107 「嫌」を大切にしよう。 - こころとからだをつなぐ言葉時間 | stand.fm#春のお彼岸 #お墓参り #錦戸くん #嫌なこと #大切にしよう #ネガティブ #ポジティブstand.fm基本的にお墓参りを含め、神社仏閣で手を合わせてお参りする際にはお願い事をするよりも、日頃の御礼と感謝を報告するのが良しとされています。そこで手を合わせて、御礼と感謝を報告することによって、あなたの願いや思いに対しての有言性が増すからです。あの世のみなさんたちはこの世の我々が日々健やかであることを望んでいますし我々が悩みなどがありながらも何とか元気にやってることが、あの世のみなさんの供養と魂の進化につながっていきますし神様や仏様も、それを望んでらっしゃいます。とはいえあの世のみなさまとわたしたちの関係性は単純ではないので生前、なかなか関係性を構築することに苦慮があった、難を感じていたということだってありますしすっごくク◯ジジイで、そもそもいい話なんて聞いたことがないという場合だって無きにしも非ず。色んな時代の波の中で、そもそも肉の縁が希薄ということだってあるし今の自分を生きるために、意図してその関係性を持たないようにしている場合だってあります。わたしは、決して単純ではないこの関係性を美化して綺麗にまとめすぎない方がいい、とも思っています。生きてる者の責任として、生きてるうちは墓守はするけれどだからといって年がら年中お墓参りに行けるわけでもない環境ってありますし行くことよりも、ここで毎日を頑張ってる方が優先されてもおかしいことではないと思いますし何なら、今いる場所で手を合わせればいいじゃないとさえ思うタイプです。そして時にはお墓参りやお仏壇などにお線香をあげたりする時に愚痴ったっていいと思っています。だって、あの世のみなさんは口が固いもの。わざわざ夢枕に立って「ねえねえ、◯◯さんがあなたのこと悪く言ってたわよ」なんて言うでしょうか?(って言いそうな人には愚痴らないですし)ああ、この人はあの人との関係性に悩んでるんだな。だったら話くらいしか聞けないもんね。それで気持ちが軽くなって解決に向かうといいな。というスタンスが、ちょうどいいあの世とこの世の距離感だと、わたしは思うのです。これ、かなり自論なのである一部の方面からは、不謹慎とかバチ当たりとか言われるかもしれません。でも実際、自分があの世の住人になった時にポロッと気持ちを吐露して、ここに置いて行ってくれるようなご先祖さまでありたいなと思うのです。どんなお彼岸の過ごし方であっても今日のみなさんが、今日の最良であることが1番です。どうぞ良い1日をお過ごしくださいませ。