とにかくめっちゃ寒い日が続いております。

今日も休みなので家にいますが、何しろ床暖房入れてエアコン入れても足元が寒い。
窓が外から冷やされてるのと、温かい空気が部屋の上に上がるのの対流で足元に風が吹いてくる感じ。

足元が寒いと言ったらととろさんが、

「みのむしにしたら」

と言いました。

「みのむし」

とは、ずっと前に買った上がない寝袋みたいなものです。

胸のあたりまでの長さがあり、足元にはファスナーがついてて足も出せるようにしてますが、袋にして入っていることも可能です。

あるのは分かってたんですが、これを着てしまうと動くのが不自由になるので着てなかったんですよね。
でも、そんなこと言ってられないので久しぶりに着ました。

足元のファスナーは開けて、ペンギンみたいに動いてます。
上は胸元まであるのでその上に着る毛布着たらかなり温かい。

ただ、足はフィットしてない袋型なので、ないよりはましですが、やっぱり足はちょっとひんやりとしています。
袋にしてしまってもこれは一緒じゃないかなあ。

足を左右に開いてみのむしにきゅっとくっつけたら結構温かい。
やっぱり周囲に空間ができると温度が冷気で奪われる気がします。

まあ背中がかなり温かくなったのでなんとかなるでしょう。

マンションのガスコンロ、3口でそれぞれ火の大きさが違っています。

前の左に一番大きな火が出るコンロがあり、これを一番多く使ってました。
その次が奥の1口だけのところで、ここはそこそこの大きさなのかな。
そして前の右が多分一番小さい火、ここだけセンサー付き。

多分と言ってるのは、古くなってどこもなんかわけわからなくなっているからです。

一番よく使っていた前の左、それが全く火が出なくなって使えなくなりました。
それで今はほぼ奥の1口のだけを使っています。
前の右はすぐ横に炊飯器を置いてるので、あまり使いたくないんですよね、どうしても必要な時には使いますが。

あまりマンションの方で料理することがなく、何かをちょっと温めるとか、あとはお茶を沸かす時ぐらいしか使ってないので、まあいいかとほったらかしてたんですが、今日のお昼前に、

「こっちのが使えたらいいのに」

と、ちょっと火を点けてみたら、

「あ、点いた」

点いたのにびっくりしたんですが、なんというか、

「とろ火や」

一番大きい火だったのに、小さい火だけが出る。
でもおかげでお昼にちょっと助かりました。

ずっと前ですが、今使っている奥のコンロが点かなくなり、修理に来てくれたら、

「何か細長い針金ないですか」

と言われ、クリップを伸ばして渡したら、どこかをちょこっとそのクリップで通して、

「すすとかで詰まってました」

と言って3000円ほど取られたのかな。

もしも今度そうなったら自分でやってみようと思ったんですが、どうやっても前のコンロのその部分のねじが回らなくて、仕方なくそのまま一応点けてみたら点いたというわけです。

なんか不安定だけど使ってるうちにとろ火でも使えるように戻ってくれたら便利だと思う。

小さい火でルイボスティーを沸かしてみてますが、怖いのでちょこちょこ様子を見ながらこれを書いてます。

はあ、ガスコンロも変えないといけないんだろうなあ。
高くつくなあ。



 

昨日、実家で大人しく仕事をしてたんですが、

「さっぶいさぶい!めっちゃさぶい!」

店も和室もエアコン入れて、すぐ横にヒーターも置いたけど、それでもまだ寒い気がする。

「いかん、このままでは風邪をひいてしまう」

ということで、準備していた晩ご飯だけさっと作り、3時半頃に一度マンションまで帰りました。

一度というのは出戻ったからです。
帰る時に色々チェックするんですが、ヒーターを消したと思ったもののなんだか気になってきたもので、冷凍のものとかを一度部屋に持って上がり、もう一度戻って見てきました。
ちゃんと線を抜いてひっかけてましたが、毎日やってるとそういう作業ってどうだったかなと思うようになるんですよね。

昨日はそのぐらい寒かったけど、今日も負けず劣らずというかおそらく今日の方が寒いだろうという予報。

「ちょっと背中にカイロ貼ってほしい」

と、ととろさんに貼ってもらうことにしました。

これまでは腰に貼ることが多かったんですが、肩のあたりから寒いので今回は背中です。
自分で貼ることもできたと思うんですが、服の上にきちんと貼ってもらいたかったので頼みました。

そうして出てきたら、

「背中ぬくいわ~」

なんかすごく快適。
人によってどこに貼るか違いはあると思うけど、私には背中が正解かも知れない。

少し前に、肘の上に貼るといいというのも見かけたけど、とりあえず今日はおかげさまで心地よしです。

今日も寒くてひまだし、来るかなと思ってたお客さんも来たし、とっととやること終えたら早めに帰ろうかなあ。