今日は震災の年に亡くなった伯母さんの命日でした。 

いつもならお墓参りに行ってます。 
母の命日にもお参りに行けなかったので、伯母さんの命日までに行こうと思ってたのが色々忙しくて行けなくて今日一緒に行こうと思ってました。 

なんですが、ちょっとまた足が痛くなってるのと、咳が出てます。 

以前の私ならちょっとしんどいかなと思っても行ってたと思うんですが、今はこころを入れ替えて?無理しないようにと、行くのをやめることにしました。 
おばちゃんもかーちゃんも許してくれるだろう。 

んで、11時過ぎるまで家にいて、父親に頼まれた問屋さんの荷物を取りに行きました。 

いつものように事務所の扉を開けて名乗ったんですが、伝票が出てない。 

ちょこちょこあるんですよね、ここ・・・ 
なので「またか」ぐらいの気持ちだったんですが、今日はちょっと違いました。 

少し前から見かけるようになったそこそこ若い女性社員が出てきたんですが、伝票を探して、 

「受けた覚えがないんですが、本当に注文受けてますか?」 

と、聞かれました。 

そう聞かれてもなあ、私も父親から電話で頼まれただけだし、確実に「頼んだ!」と言い切る自信もない。 

「ちょっと電話してみますね」 

と、事務所の奥の方にある自分の席らしきところに行って、周囲の人に何か聞いたりしてからうちの父親に電話してました。 

私が待ってるのは入り口の受付のところ、その彼女の席から遠いのでよく分からなかったんですが、ちらっと聞こえてきた声から、どうやら父親からの注文を伝票に打ち忘れてたみたい。 

が、その後だよ問題は。 
私は受付の所で立ったまま待ってるわけです。 
で、その子は私が待ってるの知ってるわけです。 
だったらさ、一言声かけん? 

「分かりました、伝票が出てませんでした、すみません、今出しますので少々お待ちください」 

って言うのが普通ちゃうか? 

だまーったまま作業初めて知らん顔。 
ちょっとむかっときたね、おばちゃんは。 

なので、入り口から奥の席に向かって、 

「すみませ~ん、○○ですが、どうなりました?分かりました?」 

って聞いてやったがな。 

そしたら慌てて、 

「あ、すみません、伝票打ち忘れてたみたいです、今から出しますので」 

と、さっき私が思ったような言葉を行ってバタバタ走り回って伝票出す作業を続けてた。 

で、伝票持って「すみませんでした」と言ってはくれたんですが、思わず、 

「よかった、うちの父親がボケたかと思って心配した、ボケてなくてよかった」 

と、にっこり笑って言うておきました。 

本当にね、ちょこちょこあるんですよ。 
そりゃいっぱい注文入るし、忘れることもあるでしょう。 

だからいつもはそんなに怒りません。 
行って出てなかったら、謝ってくれて「すぐ出します」って出してくれるから。 

でも今日は、伝票探してなかったら、 

「本当に注文受けてます?」 

って聞かれたんですよね。 

それで結果的に受けてて、自分達の方が出し忘れたの分かったら、できるだけ早く謝れよ。 
しかも私が待ってるの分かってるのに無視して作業するなよ。 

と、ちょいむかっときたのでした。 

あくまでにっこり、冗談みたいに言ったけど、結構本気でむかっときてました(笑) 

多分、自分に余裕があったらそんなにムッとしなかったかもですが、今日は最初に書いたようにあまり絶好調ではなかったのですよ。 
ちょい咳しながら立って待ってたもので、思わず嫌味、に思ったかどうか分からんけど言ってしまったのでした。 

まあ、そんなことがありました、とだけ(笑)