昨日から今日にかけて結構な量の雨が降ったようです。
毎度のことながら、窓閉めてるとよっぽどじゃないと雨の様子が分からんのですよ、うち(^-^;)
ただ、ベランダに出たら、かなり窓際まで雨が吹き込んだあとと、空のプランターが吹っ飛ばされてたので、そこそこの雨風だったんだろうなあと予測はつきました。
天気予報で、芦屋のあたりにまで警報が出てて、あまりそのへんで警報がどうたらとか聞かないのでちょっとびっくりはしたかな。
以前、まだ仕事をしていた頃、友人が結婚したばかりで西宮に住んでました。
ある日その子から映画の試写会のお誘いがありました。
その日がちょうど台風か何かの大嵐になる日だったのです。
一緒に大阪のテレビ局で試写会を見て、そのまま帰る予定だったんですが、たまたまその日友人のご主人が出張でお留守とのことで、泊まりに行くことになりました。
雨もひどくなってたし、家に電話入れて、翌日は友人宅から仕事に行くことに決定。
その夜、どえらいこと雨が降り、朝、仕事に行く時間に起きたら、そのへんすごいことになってるΣ( ̄▽ ̄;)
まず気がついたのが、友人宅の玄関の靴箱。
「あー買ったばっかりの靴箱がーΣ( ̄▽ ̄;) 」
友人の声で見てみたら、玄関まで水が入って来てて、靴箱の一番下の段はしっかり水に浸かってしまってるがな・・・
友人が、雨がひどいし仕事休んだらと言ってくれたんだけど、まあ一応行ってみると外へ出て、JRの西宮駅に向かいました。
友人宅からは歩いて10分もかからなかったと思うんですが、すでにくるぶしのあたりまで水につかってて、ズボンの裾を巻き上げて、靴は水につかったままじゃぶじゃぶ歩く。
「これは仕事行けないかも知れんなあ・・・」
そんなことをおぼろに思いながらも駅に向けてじゃぶじゃぶ。
と、北、山の方を何気なしに見たら、なんて言ったらいいんでしょうねえ、坂道の上から一段上の高さまで増えた水が、足元の水の高さを増しながらどっとこっちに向かって流れてくるーΣ( ̄▽ ̄;)
本当に一枚上に厚い水の層を流したように、目に見えてどー!っと水の厚みが増えたんですよ。
私のくるぶしまでだった水が、あっち言う間にふくらはぎのあたりまで。
「これはもう無理だな」
そう思って友人宅まで戻って、職場に「行けるようになったら行きます」の電話を入れてすぐ、停電になりました。
結局お昼からは仕事に行けたんですが、あれはびっくりしたなあ。
後から考えてたんですが、あれ、ふくらはぎまでの水だったから立ったまま耐えてられましたが、もうちょっと深く、例えば膝上ぐらいまでの水が一気に流れてきてたら、私は飲み込まれて死んでた可能性もあるんじゃないか・・・
その時にはピンときませんでしたが、よく考えて怖くなってました。
行くのを諦めたもう少し先に、JRの下を道路がくぐってたんですが、そこで車が半分ぐらい浸かって止まってた。
そのぐらい一気に雨が降ったんですね。
その時も結構パニックになったんですが、午後、職場に行ったらなんでか、
「彼氏の家に泊まってて仕事に来られなくなった子がいる」
との噂が立ってて、違う部署のおばちゃん達が入れ替わり立ち代り私のこと「あの子あの子」と見に来てた時の方がもっとパニックになりそうだったかも知れない。
なんで見に来るのか不思議に思ったけど、わけ知ってΣ( ̄▽ ̄;) だったわ(笑)
毎度のことながら、窓閉めてるとよっぽどじゃないと雨の様子が分からんのですよ、うち(^-^;)
ただ、ベランダに出たら、かなり窓際まで雨が吹き込んだあとと、空のプランターが吹っ飛ばされてたので、そこそこの雨風だったんだろうなあと予測はつきました。
天気予報で、芦屋のあたりにまで警報が出てて、あまりそのへんで警報がどうたらとか聞かないのでちょっとびっくりはしたかな。
以前、まだ仕事をしていた頃、友人が結婚したばかりで西宮に住んでました。
ある日その子から映画の試写会のお誘いがありました。
その日がちょうど台風か何かの大嵐になる日だったのです。
一緒に大阪のテレビ局で試写会を見て、そのまま帰る予定だったんですが、たまたまその日友人のご主人が出張でお留守とのことで、泊まりに行くことになりました。
雨もひどくなってたし、家に電話入れて、翌日は友人宅から仕事に行くことに決定。
その夜、どえらいこと雨が降り、朝、仕事に行く時間に起きたら、そのへんすごいことになってるΣ( ̄▽ ̄;)
まず気がついたのが、友人宅の玄関の靴箱。
「あー買ったばっかりの靴箱がーΣ( ̄▽ ̄;) 」
友人の声で見てみたら、玄関まで水が入って来てて、靴箱の一番下の段はしっかり水に浸かってしまってるがな・・・
友人が、雨がひどいし仕事休んだらと言ってくれたんだけど、まあ一応行ってみると外へ出て、JRの西宮駅に向かいました。
友人宅からは歩いて10分もかからなかったと思うんですが、すでにくるぶしのあたりまで水につかってて、ズボンの裾を巻き上げて、靴は水につかったままじゃぶじゃぶ歩く。
「これは仕事行けないかも知れんなあ・・・」
そんなことをおぼろに思いながらも駅に向けてじゃぶじゃぶ。
と、北、山の方を何気なしに見たら、なんて言ったらいいんでしょうねえ、坂道の上から一段上の高さまで増えた水が、足元の水の高さを増しながらどっとこっちに向かって流れてくるーΣ( ̄▽ ̄;)
本当に一枚上に厚い水の層を流したように、目に見えてどー!っと水の厚みが増えたんですよ。
私のくるぶしまでだった水が、あっち言う間にふくらはぎのあたりまで。
「これはもう無理だな」
そう思って友人宅まで戻って、職場に「行けるようになったら行きます」の電話を入れてすぐ、停電になりました。
結局お昼からは仕事に行けたんですが、あれはびっくりしたなあ。
後から考えてたんですが、あれ、ふくらはぎまでの水だったから立ったまま耐えてられましたが、もうちょっと深く、例えば膝上ぐらいまでの水が一気に流れてきてたら、私は飲み込まれて死んでた可能性もあるんじゃないか・・・
その時にはピンときませんでしたが、よく考えて怖くなってました。
行くのを諦めたもう少し先に、JRの下を道路がくぐってたんですが、そこで車が半分ぐらい浸かって止まってた。
そのぐらい一気に雨が降ったんですね。
その時も結構パニックになったんですが、午後、職場に行ったらなんでか、
「彼氏の家に泊まってて仕事に来られなくなった子がいる」
との噂が立ってて、違う部署のおばちゃん達が入れ替わり立ち代り私のこと「あの子あの子」と見に来てた時の方がもっとパニックになりそうだったかも知れない。
なんで見に来るのか不思議に思ったけど、わけ知ってΣ( ̄▽ ̄;) だったわ(笑)