「あんパンとクリームパンでは、どちらが好きですか?」

こんな話題が出たのでととろさんに聞いたところ、

「甲乙つけがたいが、クリームパンは当たりはずれがあって波があるが、あんパンは比較的安定してるのであんパンかな」

てな感じの答えでした。

そして、ととろさんだけじゃなく、鍋友さんのご主人も、同じような感じで色々自説を展開してあんパンらしい(笑)

その話をととろさんにしたら、

「その人は自分と同じ理系に違いない」

とか言いました。

確かにととろさんは理系なんですよね、一応(-。-) ぼそっ

理系と言えば、うちのもう亡くなったおじさんが、超理系の人だったので、おじさんを見てたからととろさんが理系理系と言ってもあまり理系っぽく感じなかったりして( ̄▽ ̄)

おじさんはとっても頭が良く、いつでも学校で成績一番の人だったらしい。
昔は話を聞いてても理系だとか文系だとかじゃなく、おじさんの個性としてとらえてたんですが、それがどうやら理系ってもんだったらしい。

色々と話はあるんですが、その中からパンの話をしようかと思います。

大学を出て就職してすぐ、会社の研修会が大阪の千里でありました。
朝が早く、家から朝一番で出ても間に合わないかも知れなくて、茨木にあるおじさんちに泊めてもらうことになりました。

その日はおばさんが、なんでだったか(多分遠方のいとこのところに行ってたんだと思う)いなくて、おじさんが朝ご飯を作ってくれたんですが、それがクリームパンと、もう一つはあんパンだったかジャムパンだったかでした。

その菓子パン2個がですね、8個ずつ、16個に切ってあるのです。

「1つのパンを8つに切ったらちょうど一口で食べられる」

ってのが、その理由らしい(笑)

そうしておいて、パンとコーヒーだったか紅茶だったかを交互に飲むと、ちょうど終わりも一緒なんだとか(笑)

他にも、一日に吸うタバコやお酒の本数が決まっていたり、細かいエピソードはいっぱいあるんですが、それがどうやら「理系の考え方」なんだそうな。
そしていちいち、それを「どうしてそうやってるか」を解説してくれるのがまた・・・(笑)

確かにととろさんにも「ちこっと」そういう部分があるにはありますが、やっぱりおじちゃんから見たらまだまだじゃな、うん( ̄▽ ̄)