今日は朝から内科に行って来ました。
特にどこがどう悪くなったではなく、まあ決まって通ってたりするわけです。

病院は今日も繁盛で、朝からいっぱい待たされて、やっと終わって待合室でやれやれと休んでました。

と、一見してやんちゃそうな、夜のコンビニの前で集まってたら職務質問されそうなお兄ちゃんが2人やって来た。

「おお、こういう人もやっぱり病院来たりするんや」

と、妙なことに感心してたら、私のすぐ近くの席に並んで座った。

私の左隣におじいさん、1つ空けて茶髪のお兄ちゃん、そのまた隣に連れらしい茶髪の短髪のお兄ちゃんが着席。
ちらちらと聞こえてくる声から、どうやら短髪じゃないお兄ちゃんの方が患者さんで、短髪さんはつきそいらしい。

少し離れてるので全部の話が聞こえてくるわけではないんですが、茶髪さんが結構へこんだ様子でぼそぼそと話し、短髪さんが何か答えてるみたいなんですが、短髪さんの声はあまり聞こえない。

すると患者さんらしきお兄ちゃんがこんなことを言い出した。

「やっぱりありのままに話した方がいいと思う?それとも、家にあった薬を間違えて全部飲んでもたって・・・」

後半ははっきり聞こえなかったんですが、何、その会話は何!

「家にあった薬を間違えて全部飲んだ」

が、本当の理由でなく作った理由ってことになりますよね、

「ありのままに話した方がいい?=ありのままに話してない」

ってことは。

見た目はへこんだ顔をしてるけど、どこか痛そうだとか苦しそうには見えないけど、わざわざ病院に来るってことは、何か症状なり不安なことがあるんですよね、多分。
そして何か薬関係・・・

うわ、なんか微妙~ってか、やばくね?ってなことすら浮かぶ。
う~ん、何をどうしたんだ、君は・・・
ものすごく、ものすごーく気になったんですが、さすがに聞くわけにもいかず、もんもんとしながら帰って来ました。

ああ、気になる・・・
そしてもう一つ気になることは、しばらくして新聞に載ったりするんじゃなかろうな~ってことだったりします。