
多職種連携の勉強会登壇
2026.05.25
多職種連携勉強会登壇
高崎緩和ケアネットワークでお話しさせていただきました
【多職種連携勉強会登壇】
先日、高崎緩和ケアネットワークの勉強会にて、セミナーをさせていただきました。

私は福祉用具の仕事をしていた頃から、この勉強会に参加させていただいており、気づけば15年ほどになります。
そして現在の事業を創業してからも、約10年間、毎月のように参加させていただいています。
そんな長く関わらせていただいている場所で、今回「美容」という介護保険外サービスの立場からお話しする機会をいただき、本当に感謝しています。
今回は「2030年を見据えて」というテーマの中で、医療福祉介護保険外サービス美容この4つの観点から、「尊厳」について
そして、
「これからの業界」について
お話しさせていただきました。
これまでの「医療・福祉の視点」とは少し違った角度からのお話だったため、参加者はいつもより少なめではありましたが、その中でも足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今回、初めて参加された方からは、「とても感動しました」という言葉をいただき、以前から参加されている皆さまからも、「今までにない視点だった」という感想をいただきました😀
特に印象的だったのは、これまであまり声を上げる機会が少なかった介護保険制度外サービスの方々が、セミナー後に積極的にお話ししてくださったことです。
今回、理美容として制度外サービスの立場から発信したことで、同じような制度外の立場の方々にも、何か刺激や共感があったのではないかと感じています。
今回お伝えしたかったのは、これから2030年を迎える中で、
「介護保険制度内だけではなく、制度外サービスも含めて連携していかなければ、地域を支えることが難しい時代になっていく」
ということです。
医療・福祉の現場では、まだ顕在化していない課題も多く、実感として見えづらい部分もあると思います。
一方で、美容や制度外サービスの現場では、すでにその変化や課題に触れ始めています。
だからこそ、業種を越えて情報や経験を共有しながら、これからの地域の支え方を一緒に考えていく必要があると感じています。
今回の時間を通して、改めて
「つながること」
の大切さを感じました。
今後も、このテーマについては、医療・福祉をはじめ理容・美容の場や、さまざまな場所で発信を続けていきたいと思っています。
多職種連携の繋がりの場に登壇させて頂き、ありがとうございました‼️
