能年玲奈「ぐりぐりぐるみ展」開催決定
能年玲奈1stフォトブック発売記念
「ぐりぐりぐるみ展」開催
[展覧会詳細はコチラ]
能年玲奈さん初のフォトブックの発売を記念して、原宿デザインフェスタギャラリーにて展覧会が開催されます。
これまでに「ぐりぐりぐるみ」の撮影で実際に使われた衣装や縫いぐるみ、写真の他、能年さん直筆のイラスト原画も展示。
会場内にはお客様が自由に写真撮影できるフォトスペースなど、楽しい仕掛けも満載です。
また、会場でフォトブックをご購入頂いた方に限定特典としてフォトカード(全3種類からランダムに1枚)を差し上げております。
是非ぐりぐりぐるみの世界をのぞきに来て下さい☆
【期間】
2014/8/7(木)-8/17(日)11:00-19:00
※8/7(木) は14時、8/11(日) は13時開場予定。
※最終日 8/17(日)は入場17時半まで、18時クローズとなります。
【入場料:500円】
当日会場で現金にてお支払い下さい。
【会場】
デザインフェスタギャラリー
GALLERY EAST
【お問合せ】
東京ニュース通信社 販売部
TEL:03-6367-8095
主催◼︎東京ニュース通信社
◯詳細は「B.L.T.」HPをご覧下さい。
http://p.blt.tv/information/20140801_01.html
能年玲奈1stフォトブック「ぐりぐりぐるみ」発売
能年玲奈 初のフォトブックが発売!
月刊テレビ番組情報誌「B.L.T.」の連載「ぐりぐりぐるみ」約2年分を収録した
待望の1stフォトブックが発売になりました。
「ぬいぐるみのように複雑に縫い合わせてあるような、女の子の心内を綴る新感覚連載」で「ポップでアートなうひひ。スタイル♪」をテーマに紹介しています。
毎号、能年玲奈の発案をもとにビジュアル化される世界観は、今までに見たことのない、まさに新感覚でアートな作品。
衣装やメーク、シチュエーションにもこだわってつくりこんでいて、モデルを務める能年自身はもちろん、仕上がった写真自体もすべて“トキメキ”に包まれています。
今回のフォトブックでは、これまでのワンダフル&ワンダーな連載カットにくわえ、未公開カットも多数紹介!
それだけではなく、新規撮影分の絵本風ミニブックがついてくるなどボリューム満載!
能年玲奈の新たな世界観に浸ってみよう♪
(写真●飯田かずな 衣装●大橋みずな メーク●清水恵美子 ぬいぐるみ作家●LIEN)
※能年玲奈さんプロフィール
1993年7月13日生まれ、兵庫県出身。
女優としては映画「告白」(’10 中島哲也監督 東宝)でデビュー。その後、「カラスの親指」(’12 )、「グッモーエビアン!」(’12 )などに出演。テレビドラマでは「高校生レストラン」(’11 NTV)、「鍵のかかった部屋」(’12 CX)、「サマーレスキュー~天空の診療所~」(’12 TBS)などにレギュラー出演。2013年前期のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロインに、1953名の応募者の中から大抜擢され、テレビドラマ初主演を務める。その他、ラジオでは「SCHOOL OF LOCK!『GIRLS LOCKS!』」(TFM)の第4週目をレギュラーで担当。主演映画「ホットロード」は2014年8月16日公開予定。同じく主演映画「海月姫」は2014年12月公開予定。
(※以上 東京ニュース通信社 公式サイトより引用させて頂きました。)
*
*
(追記)
以前から"いつか一冊にまとめたい"と話していた 雑誌「B.L.T.」の連載「ぐりぐりぐるみ」のフォトブックが実現しました*
連載では一冊につき1カットのみ掲載されるため、お蔵入りするには勿体無い珠玉のアザーカットが沢山有ったのです。
連載では、私は"縫いぐるみ担当"として初回から度々制作に参加させて頂きました。
そして今回のフォトブックに付属するミニブックでは、縫いぐるみと背景のコラージュを制作しています。
「ぐりぐりぐるみ」制作現場は、まず能年さんからの提案を受け、編集の篠崎さん、カメラマンの飯田かずなさん、スタイリストの大橋みずなさん、ヘアメークの清水恵美子さん、そして、たまに私とでそれぞれにアイディアを持ち寄ってぶぁっと作り上げていく感じでした。
能年さんとスタッフで作る、そのしなやかなパワーがこのフォトブックに弾けていると思います。
ミニブックに関しては、縫いぐるみ以外の依頼に不安も有りましたが、素晴らしいスタッフの皆様のお力で私のコラージュも立派な本の一部に変身しました。
能年さんが表現したかった「ぐりぐりぐるみ」の事がギュッと詰まった本になったのではないかと思います。
能年玲奈ファンの方はもちろん、縫いぐるみ好き、可愛いもの好き、アート好きの皆様に是非お手にとって頂きたい素敵な本になりました☆
縫いぐるみとフランス旅行④
2014年6月22日
パリ二日目。
この日もこれでもかと言うくらいの良い天気!
先ずはルーブル美術館へ。
私の目的はサモトラケのニケ。
初めてルーブルで本物を見た時から虜なのです。
2年前Rico*さんと訪れた時は余りの行列に入館を取り止めた経緯が有ったので、今度こそ見られる~!!と、並んでいる時からドキドキ。
ピラミッド駅のタバコ屋でチケットを購入し、さほど並ばず20分ほどで入館出来ました。
最上階から、「刺繍をする女」「モナリザ」「ナポレオン戴冠式」「ロゼッタ・ストーン」と数々の名作を観て、ふむ。ふむふむ。おお…。と圧倒されたけれど、ところでニケはまだかな?と我に返ると、既に常設場所を過ぎているではないですか。
改めて展示場所を確認すると、美術館には似つかわしくない謎の白いパーテーションが。
あぁ…凄くいやな予感。信じたくないけれど。
そう、なんとニケ像は修復工事中だったのです…しかも2013年9月から2014年夏まで。
いつでも有ると思ったら大間違いなのでした。
またここに来ることを誓い、ルーブルを後にしました。
その後、チュイルリー公園を散歩しつつランチとお茶をしにAngelinaへ。
食事を待つ間、お土産を買いつつ許可を得ておやつ大好きなパティシエ風の"tre"を撮影。
定番のモンブラン。
鬼のように甘くてカフェをダブルでお代わりしたい位でしたがとっても美味しかったです。
午後は単独行動でお仕事のご挨拶に。
途中、マレの街角で見付けたボンボン屋さんにて。
用事を済ませ、夜はセーヌ川を巡回するバトブュス BATO BUS に一周半揺られ、ここでも撮影。
船上から眺めるエッフェル塔は初めてでしたが、邪魔するものもなくかなり良い眺め。
僕ウサも思わずバンザイ☆
カメラ女子の"fem"も、ズイ…
容赦ない陽の光を受けながら、旅行者との会話を楽しんだり異文化オヤツ交換をしたり、のんびりと1時間強の水上散歩を楽しみました。
サンジェルマン・デ・プレで水上バスを降り、夕飯はLionへ。バケツムールとビールで満腹になり、帰路に着きました。
131 Boulevard Saint-Germain, 75006
※レオンはパリ市内に4店舗程有るファミレス感覚の有名店です。
ムールをがっつきたい方にはお勧め。
でもシトロンの香りのウェットティッシュは香りが強烈なので開封しないのがお勧めです。
おまけ
縫いぐるみとフランス旅行③
2014年6月21日
06:00/『”ses”(セス)』
Le Cochon à l’Oreille
パリ初日の午後は私がお世話になっているギャラリーも有るモンマルトルへ行くため、メトロ12番線に乗りアベス(Abbesses)駅で下車。
この日は丁度、パリ音楽祭(Fête de la musique)であったため、
店、道、公共施設、特設ステージと町中音楽まみれ。
特に細い坂道が多いモンマルトルでは、音楽を楽しむ老若男女の熱気で溢れかえっていました。
その熱気を掻き分け、先ずは丘の上のサクレクール寺院へ。
なんて美しいのでしょう!
青銅色を帯びた寺院の門柱、馬に跨るサンルイ王の像が夕陽に浮かび上がります。
向かって右はジャンヌ・ダルク。
初めて一人で訪れた時の感激を思い出しました。
また来られて本当に良かった!
Basilique du Sacré-Cœur
(35 Rue du Chevalier de la Barre)
サクレクールを背にして丘の上から遅い日没のパリを一望し、モンマルトルの下町情緒を再び掻き分けて夕飯へ。
この日は1890年創業の老舗ビストロ "ル・コション・ア・ロレイユ(Le Cochon à l’Oreille)へ。
かつてパリの胃袋と呼ばれた中央卸売市場の有ったレ・アール広場(Les Halles)に有り、壁面には当時のマルシェの様子を描いた美しいモザイク画が。
アンティークな雰囲気が素敵!
早速縫いぐるみの箱を取り出し、どの子を撮影しようか考えながらも…先ずは腹ごしらえ。
私は牛モモ肉のステーキを注文。
肉々しいプレートがドーン!
注文を持って来てくれたマダムが椅子に置いた私の縫いぐるみの箱に気付き、"すごく綺麗ね!どこで買ったの?"と。
私が作った事を話すと、"Wow…本当に綺麗。"と何度も繰り返し褒めてくれました^ ^
22時過ぎだったので流石の人気店も空いており、撮影も快諾してくれたのでした。
"可愛い"ではなく"綺麗"という表現に、改めて異国情緒を感じた夜でした。
Le Cochon à l’Oreille
カウンターのモザイク画も美しい*
縫いぐるみとフランス旅行②
2014年6月21日
日本時間(07:35)出発。
気楽に撮影できる私物の作品、僕ウサも連れて行きます*
フライトは約13時間。
離陸して間も無くフランス時間の夕飯として機内食が出されました。
機内食もはや撮ってない(´-`)
食事に合わせてビールとトマトジュースを貰い、旅の無事を祈ってレッドアイで乾~杯~☆
鶏肉のトマト煮など、お食事は美味しく頂きましたが、その存在にいつも若干戸惑い結局残しがちなのがカップにたっぷり入った洋梨のコンフィチュール。
日本では馴染みが無いけどフランス人は大好きなのかな?
少なくともお馴染みのメニューなのでしょう。
日本食で例えると温玉くらいはメジャーなものだと思っている。
とにかく腹ごしらえ完了!
食後に棒アイスなどもちゃっかり頂き甘欲も落ち着いたところで…
さてさて映画3本は観られるなあ♪
とウキウキしながら観始めた「清須会議」ではありましたが、疲れのせいか朝だからか(普段夜型なので)途中で寝落ちてしまい、巻き戻してはまた寝落ち…を、ざっと5回くらい繰り返した後、結局諦めて眠りました。
その後、朝食も摂り(例のdaufruitは健在)
(13:20)パリ シャルルドゴール空港に到着。
日本との時差は-7時間。
まだ21日をエンジョイできるっ(^O^)
と私は元気はつらつだったのですが、
同行者は長時間のフライトで既に腰にストレスが…
腰痛を薬で散らし、空元気のままにフランスへ入国。(私はリアル元気)
なんか…思ったより暑い。
そして空港のガラス張りの屋根から見える空は驚く程の紺碧の空でした。
パリ、真夏じゃん!!
暑さと機内での乾燥に耐えかねて、空港で水(自販機で2.0EUR、対人で2.8EUR程)を買い、荷物を引いてRERに乗り込みました。
(因みにこの時のレートは1e=約140円だから、水一本280~400円、高いわ~)
列車が動き出すと、早速流しのおじさま楽隊が。
シャンソンなど歌謡曲をひとしきり演奏した後、機嫌の良い人たちからお駄賃を回収して隣の車両へ。
空港からのRERは旅行客が多いからか、嫌な顔をする人も少なくて爽やか。
私たちはRERとメトロを乗り継ぎ宿を求めてパリ郊外の静かな街 Bois Colombes(ボワ=コロンブ)へ
パリ20区内で狭い安宿を取るより同じ金額なら郊外でアパートタイプの広々したホテルを借りてみよう!と初の試み。
しかし…しかしメトロが通っていない街は想像したより不便なのでした。
郊外でもメトロの通っている所に泊まるのがやはり懸命ですね…
ホテルの最寄り駅、Bois Colombesまでは、Saint-Lazare(サン=ラザール)からしか出ていないローカルな電車に乗って約15分。
乗り場はRERなど地方へ向かう電車のホームの並び。1時間に4本程という不便さ。
でも、いざ着いてみると緑がいっぱいで可愛いお家が沢山!
20区内とは一味違う長閑な風景を満喫。
でも交通の便を考えると旅行客にはやっぱり微妙か。
んー……武蔵野市で!
























