縫いぐるみとフランス旅行②
2014年6月21日
日本時間(07:35)出発。
気楽に撮影できる私物の作品、僕ウサも連れて行きます*
フライトは約13時間。
離陸して間も無くフランス時間の夕飯として機内食が出されました。
機内食もはや撮ってない(´-`)
食事に合わせてビールとトマトジュースを貰い、旅の無事を祈ってレッドアイで乾~杯~☆
鶏肉のトマト煮など、お食事は美味しく頂きましたが、その存在にいつも若干戸惑い結局残しがちなのがカップにたっぷり入った洋梨のコンフィチュール。
日本では馴染みが無いけどフランス人は大好きなのかな?
少なくともお馴染みのメニューなのでしょう。
日本食で例えると温玉くらいはメジャーなものだと思っている。
とにかく腹ごしらえ完了!
食後に棒アイスなどもちゃっかり頂き甘欲も落ち着いたところで…
さてさて映画3本は観られるなあ♪
とウキウキしながら観始めた「清須会議」ではありましたが、疲れのせいか朝だからか(普段夜型なので)途中で寝落ちてしまい、巻き戻してはまた寝落ち…を、ざっと5回くらい繰り返した後、結局諦めて眠りました。
その後、朝食も摂り(例のdaufruitは健在)
(13:20)パリ シャルルドゴール空港に到着。
日本との時差は-7時間。
まだ21日をエンジョイできるっ(^O^)
と私は元気はつらつだったのですが、
同行者は長時間のフライトで既に腰にストレスが…
腰痛を薬で散らし、空元気のままにフランスへ入国。(私はリアル元気)
なんか…思ったより暑い。
そして空港のガラス張りの屋根から見える空は驚く程の紺碧の空でした。
パリ、真夏じゃん!!
暑さと機内での乾燥に耐えかねて、空港で水(自販機で2.0EUR、対人で2.8EUR程)を買い、荷物を引いてRERに乗り込みました。
(因みにこの時のレートは1e=約140円だから、水一本280~400円、高いわ~)
列車が動き出すと、早速流しのおじさま楽隊が。
シャンソンなど歌謡曲をひとしきり演奏した後、機嫌の良い人たちからお駄賃を回収して隣の車両へ。
空港からのRERは旅行客が多いからか、嫌な顔をする人も少なくて爽やか。
私たちはRERとメトロを乗り継ぎ宿を求めてパリ郊外の静かな街 Bois Colombes(ボワ=コロンブ)へ
パリ20区内で狭い安宿を取るより同じ金額なら郊外でアパートタイプの広々したホテルを借りてみよう!と初の試み。
しかし…しかしメトロが通っていない街は想像したより不便なのでした。
郊外でもメトロの通っている所に泊まるのがやはり懸命ですね…
ホテルの最寄り駅、Bois Colombesまでは、Saint-Lazare(サン=ラザール)からしか出ていないローカルな電車に乗って約15分。
乗り場はRERなど地方へ向かう電車のホームの並び。1時間に4本程という不便さ。
でも、いざ着いてみると緑がいっぱいで可愛いお家が沢山!
20区内とは一味違う長閑な風景を満喫。
でも交通の便を考えると旅行客にはやっぱり微妙か。
んー……武蔵野市で!



