忘れた頃に更新~
2014年6月23日
パリ三日目。またまた見事な快晴です◎
この日はお土産を買う日と決めていたので、朝から鼻息荒くホテルを出発!
まずは目的のお店がいくつかあるサンジェルマン・デュ・プレ(Saint-Germain-des-Prés)へ。
昨晩、バケツムールを貪った
Leon を横目に目的地へ向かいます。
まずはPoilane(ポワラーヌ)本店。
私はサブレ―×3袋(ほぼRico* さん用・笑)、フォーク型の全粒粉クッキー、スプーン型のフランボワーズクッキー、自分用の麻袋、間食用の小さなパンを買いました。
フォーク&スプーンのクッキーはお土産向けに個包装もありますが、丈夫な箱や缶に入れておかないと確実に割れてしまいます。
私は今回、ほぼ割ってしまいました・・・
因みに例の鈍器のようなパンを連れがお土産に買いそうになっていたのでそれは一喝しておきました。
Poilane 8 Rue Cherche Midi, 75006 Paris (本店)
次はPoilaneから歩いて5分程の場所にある da rosa(ダ・ローザ)へ。
ワインと生ハムが人気のエピスリーですが、目的はレーズンチョコ。
4~5年前、以前ご近所だった縁でフランスの輸入雑貨のお店
Havane (アバヌ)オーナーの大阪さんにパリについて教えて頂いた時、余談で薦められてから毎回お土産に買うほど気に入っています。
私はレーズンチョコは割と苦手ですが、ここのはお花のような大人の香りで他には無い味わい。
da rosa オリジナルだけあってお酒にも合います!
しかし今回はいつも店頭にずらっと並んでいる生ハム達も気になったので、1種類づつその場で切って真空パックにしてもらいました。
かなり時間がかかる様だったので、そのうちお腹が空いてきた私たちは、da rosaで初ランチをば。
ガラス張りの店内で我らの生ハムをさばいてくれているスタッフ
日本人客が多いので日仏バイリンガルのスタッフが必ず一人は居るようです。
re noir(黒リゾット)
黒米とイカ墨のリゾットに自家製サラミ載せ。美味しかった~♪
今度行ったらまた生ハム切ってもらってる間にランチだなっ!
da rosa 62, rue de Seine 7500
その後、マレに移動しセール中の
merc iへ!
自分用のお買い物を買い込んだら、次は並びの
BONTON で甥っ子たちのお土産を物色。
※どちらも最寄駅は(サン・セバスチャン・フロワッサール)Saint-Sébastien - Froissart。
いやあ、買った買った!
もう肩がもげそうなくらい買いました!
しかしこの日の買い物はまだ続きます。
BHV (東急ハンズの様な大型用品店)へ行くという友人と別れ、
私は一人、美味しいチョコレートを求めパリ北駅(Gare du Nord)へ。
日本で洋菓子店を営む知人の
TATSUAYA SASAKI が、パリで修行していたショコラティエのお店が北駅に有るのです。
タツヤ君の作るお菓子も美味しくて大好きなのですが、こちらのチョコレートがまた相当美味しくて、旅の思い出と共に忘れられない味のひとつ。
お夕飯は2区にある創業100年以上の大食堂CHARTIERへ。(メニューは一応レストラン)
天井が高くて広い店内は活気が有ってリラックス出来る雰囲気なので、相席も気にならないし楽しいお店です。
ここはお料理というより雰囲気を楽しみに行く感じ。
食事の待合せまで少し時間が有ったので、CHARTIERのすぐ近くにある
パサージュ・デ・パノラマ (Passage des Panoramas)を散策。
この古本屋さんで見つけたのが、赤い表紙に金の箔押しされた「MEMOIRES d’un LAPIN BLANC」。
この日はパリ最終日ということで、最後に凱旋門へ☆
どーん!!
明るい!青空!この明るさで夜の8時半か9時だったと思います。
画になるわぁ~*
『 " åtta " (オッタ) 』(08:00)
凱旋門から見たシャンゼリゼ通り。
門の真下では無名戦士達の慰霊火が燃え続けていて、毎日絶えず祈りが捧げられています。
帰り、サン=ラザール駅で乗換えの合間に撮った1枚。 『 ”tolv” (トルヴ) 』(12:00) at Gare Saint-Lazare
さて、遂に明日は念願のナント、ル・マシーン・ド・リルへ!!
ロワール地方へ向けて列車の旅になります*
オマケ
メトロは各駅デザインが違って楽しい。