長い距離を走る為にはペースが大切ですね。
フルマラソンはとても距離が長いので、前半飛ばし過ぎると後半ガクッとペースが落ちてしまいます。
いかにペースを守って後半につなげるか
そのツールとして、これまでもGPSロガーにお世話になっております。
そこで今回あらたに購入したのが GARMIN ForeAthlete 410
最近発売されたEPSON製のものと迷ったのですが、こちら通販で安いのを(但し英語版)見つけたのと
特に気に入ったのがバーチャルパートナーという機能がついているところです。
いわゆる仮想の相手と競争ができるというものです。
下の写真はバーチャルパートナーのペースを1kmあたり4分58秒に設定した様子
(サブ3.5ペース)
そしてスタートさせ走り出すと対戦相手(上側)と自分(下側)がご覧の通り競争します。
つまり設定ペースで走れていればイーブン、遅ければ相手に先行されてしまいます。
下の写真では実際に走ってないので参考ですが、自分のペースに対して相手が40m、33秒先行してます。
実際使ってみると結構意地になってしまいました。私的には楽しかったです。
今日は大田原マラソン前の最後の距離走ということで
本日のノルマ 18km 本番ペースでといことで サブ3.5の 4分58秒/km(時速12.1km/h)
結果・・・ガーミンにて測定
なんとか目標ペースを達成
しかし前半と後半にムラが、最初の5kmが26分台なのに10km~15kmが23分台は良いのですが、この倍以上の距離をこのまま保てるかは本番次第!
本当は最初からイーブンで走りたいのですが、前半の走りはじめは苦しくて体がのって行かないんですよね。
だから最近は短い1500mとかが苦しくて嫌いになってきてしまいました。
フルは前半の遅れをもう少し緩やかに挽回しても大丈夫か?
しかしその前に元気がなくなって最後まで挽回不可能か?
前半から膝上も使うか、それとも後半に温存するか?
いまだに自分の最適なフォームが確立できてません。
私の中には4人の ” なりきり選手 ” がおります。
高橋尚子さん、有森裕子さん、藤原新選手、川内優輝選手 ・・・ 実際にはそんな偉大な走りはできないのですが、なりきりイメージで元気がでます。
高橋さんはピッチでリズムに乗ってペースを保つ時!
有森さんは足を無駄に高く上げずに効率よく前へ前へと効率よく疲れて踏ん張る時に!
藤原選手(東京マラソン2012)はイケイケで 「みんな前へ出てこいよ」ノッテル時!
川内選手は肩甲骨を効率よく動かし前のランナーを追いつけ追い越せと根性を見せる時!
色々考えていると緊張してきましたね。
この作戦を考えるのもマラソンの楽しさと思ってます。単純なスポーツではありませんね。
本日の実績
距離 18km 、時間 1:29:15 、ペース 4:57/km (時速12.1km/h)
本番でこのペースで走れればサブ3.5達成・・・・・無理だな~(笑)
来年くらいには(弱気)