大切な人にプレゼントできる
ギフトトリーメントサロンlienleiです
こんばんは
はじめてお立ち寄りいただいた方へ♡
▼ただいま、参加募集中のワークショップです▼
幸せのきっかけになりますように☆彡
心を込めて開催します!! お問い合わせはこちら★
私は、療養期間中たくさんの方々に
親切にしていただきました。
家族、親戚、友達、医師、看護師、整体、鍼灸の先生
ヒーラーさん、結婚式場スタッフさん、道行く人たち…
もう書ききれないほどです💦
その中でも、特に印象に残っている
方がいます。その方のお話です☺️
私は毎日、病院へ点滴をしに
電車で通っていました
(片道、1時間以上を母と2人で)
電車…
座れないときついんですよね。
体中の違和感に立っているのも
やっと。
消化器の不調から食べられず
体重が34キロまで落ちてしまったので
踏ん張る力もなくて。。
私は、つり革につかまり
母に寄りかかるようにして
立っていました。
そんな時、つり革に
つかまっていないほうの手を誰かに
「ちょんちょん」と触られたんです。
なんだろう
と驚いて
見てみると
黒い深めの帽子を
かぶった年配の女性でした。
「私、今降りるからこの席座って!」
電車は、駅に着く寸前で
停車する頃でした。
女性が座っていた席は
私の目の前ではなく
少し離れた席。
それなのに、わざわざ私に
ちょんちょんとして、その席に
座るように促してくれたんです。
女性が座っていた席を
他の人に座られてしまう前に
あらかじめ、席が空く前に
私に声をかけてくれたんです。
女性の目の前で立っていた人は
座れなくて残念に思ったかな。
一瞬、戸惑いと、周りに辛そうなのが
伝わっていたんだ
という恥ずかしさが
込み上げましたが
すぐに感謝に変わり
私は席に座りました。
その時の気持ちといったら。。
ありがたくて、涙が出るほどでした。
なかなかできないですよね。
席を立つ前に、次にその席に座る人を
指名するなんて。
その女性は、湧いてくる余計な思考を
無視して心のままに行動してくれたんだなと
感じます。。
私はこんなふうにして
みんなに支えられてきたから
(時にはびっくりするような形で)
自分の中にある【世の中に対する設定】を
書き換えることができたんです。
それは
【世の中、捨てたもんじゃない
みんな優しい】
ということ
その設定の中で生きると
世の中、本当に捨てたもんじゃない世界に
生きられるし、出会う人もみんな優しい。
自然と、良いことに目がいく
という感じ。
先日も、お仕事でご一緒した方々が
とっても優しくて
この設定は間違っていないんだ
この設定のまま生きよう
と
思いました。
自分の中の設定を
ここちの良いものに書き換えると
目の前の現実もどんどん
素敵になっていく。私も人に
優しくありたいと思える。
そんな事を改めて実感しました
それにしても、療養中は
心身共に、辛かったけど
感謝感謝の日々だったな。
今となっては、大切な私の財産です。
ここまでご覧いただき
ありがとうございました



