自家製醤油でさんま寿司こんばんは福岡県福津市の国産小麦のパンと野菜料理教室「 Lien ~リアン~」山本知美です。今日は自家製醤油を搾ったので、それを使いたくて、夕食は生協の〆さんまを使ってさんま寿司を作りました。自家製醤油は昨年1月に日本発酵文化協会主催の醤油教室に参加して仕込んだお醤油。 年末に半分搾って、残りは3月の息子の卒業式か4月の入学式に合わせて搾ろうと思ってたのですが、何だか慌ただしく過ぎてしまい、搾る暇なく6月に1年半寝かせたお醤油はこんな色に…。ゆっくり搾っていくとお醤油が搾り終えた頃には部屋中にお醤油の香りが市販の醤油のように、搾った後に、火入れやろ過をしない為、酵素や微生物が豊富な生揚げ醤油(きあげしょうゆ)まろやかで、風味がよく、旨味成分たっぷりの生揚げ醤油が出来ていました搾った後の醤油粕も酵素たっぷりなので、お肉やお魚、お野菜等の漬け床として使用します搾りたての美味しいお醤油でいただくさんま寿司はさらに美味しかった~