院内は撮影禁止、ネット上UP禁止のためここからは、拙い絵日記をかわりにUPしてます。
なお、絵日記のため後日更新になってます。
(拙い絵ですがイラストのAI加工、無断転載、加工一切を禁止します❌)
さて、事前に言われていた時間きっかりに看護師さんがお迎えに。車椅子に乗り込む。
自分で歩くと遅いからお任せしてよかった。
通常のエレベーターではなく、医療用のエレベーターで。開くともう目の前は手術室手前のロビー。
私の他に2人くらい手術待ちの人たち。1人は膝両方らしい。お仲間だなー。
名前を呼ばれて手術室の前へ。
さすがに緊張してきた。
手術室の看護師さんたちから名前、装着品の確認、自分でなんの手術をするか言い、確認終え中へ。
真ん中に細いベッド、落ちそう💦
車椅子を降りて、来てきた服を脱ぐ。すぐタオルを胸に当てられてヨイショと寝転ぶ。頭に不燃紙ヘアーネット。
血圧測定、パルスオキシメーター、体温、心電図パッドを貼り付けられると室内に自分の心拍音ピッ…ピッ…っと響く。再度名前と手術名を言う。
このあたりは怖くてあまり周りを見ないようにしていた。看護師さん達も麻酔科の先生もテキパキと動いて一つ一つの動作に声をかけてくれる。プロフェッショナルでカッコいい。麻酔科の先生より目をあけたりそらしたりの確認後、例の丸くなる姿勢へ。猫のようにと事前に説明を受けていたけど、実際頭に浮かんだのは海老だった。「私は海老、私は海老…」と呟きながら丸まる。硬膜外注射の前の麻酔、結構痛くて「ああーなるほどコレは痛いですー」と声を出す。喋ってる方がいい。その後硬膜外注射、ピリピリするけどもう痛くない、チューブだけ残してゆっくり仰向けになり、酸素マスク装着。
手術室が寒くて、看護師さんが手を握ってくれている、あったかいーー、安心する。
そう、わたしはもうまな板の上の鯉。何もできることはないし、プロの方達にお任せ!
もう片側の看護師さんにもお願いし、手を握ってもらってあたたかいですーー!って話してたら、もう記憶無し。
できるだけ覚えてようと思ったけど、特に合図がなかったので油断したw
軽く夢を見たけど覚えてなくて、声をかけられてうすら目を覚ます。ひたすら眠い…ダルい。
娘さんいらしてますよーていわれ、ようやくあたりを見る。不安そうに自分を見下ろす娘の姿を見て
あー終わったんだ…てホッとして、またうつらうつらしながら、ベッドごと病室へ戻った。




