巷で話題の7月5日問題。
Threadsの投稿はクスッと笑うもので溢れている。
さあ、学生よ。
期末試験にむけてラストスパートだ!
私はというと
ちゃっかり希望休をとって
上司に
「なんで、そんなにアホやねん。」
と笑いを提供し
「こんな日に休みをとったらバカにされるかもしれない。」
という若者たちに勇気を与えた。
気持ちを伝える。
さて、職場で意見などを伝えるときに
「私は、こう思う。」
と伝えれば大抵はなんの波風も立たないと思うんですが
そうならない時もあるようで。
時々
「だから、イラッとするんです。」
と感情的になったり攻撃的になったなんてことを耳にする。
冷静に話していると、そんなことないのにだ。
そこで、ひと呼吸おいて
「どうして、そう思うの?」
「どうやって、伝えようか?」
と質問を投げかけるようにした。
面白いことに少し考えて
「不安だ。」
「心配だ。」
などの声が出てくる。
「じゃ、その気持ちも伝えてみようか?」
と伝えるとハッとしている。
時に、柔軟な意見もでてくる。
聞く方も耳を傾けてくれたというのだ。
まずはひと呼吸
何かを伝えるとき。
もちろん、相手の捉え方によっても反応は変わります。
それは、いったん脇に置いておいて
ひと呼吸おいて
「私は、どう感じているのだろう。」
と自分に質問を投げかけてみよう。
そのとき感じた感情をのせて伝えると
案外、耳を傾けてくれるものですよ。
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