ただいま~
無事にシドニーから帰ってこれました![]()
直線距離で約900KMを車で移動。。。
でも思ったよりもスムーズで近く感じました。
でも帰り道の途中で、山道(パパがそのエリアを見たかった。。。)を選んだら、
なんと3時間半の移動時間が10時間に。。。![]()
山の近くで育った日本人の私としては、まるで実家の山道を延々と走っているような錯覚に。(笑)
でも美しい川が流れるところでキャンプできるような場所もたくさんあって、
暖かくなったら、テントを持って戻ってきたいような風景がたくさんありました。
どちらにしても長距離移動、子供たちは本当によくがんばりました。
どこに行っても大喜びしたのは公園だった2人。遠くに行く必要はなかったのでは???![]()
私は今までに何度も仕事でシドニーを訪れています。
ヒカルはこれでシドニーは3回目。カエデは前回じいじ、ばあばがオーストラリアに来てくれたときに行ったので2回目となりました。
なので、今までとちょっと違うところへ行ったり違うことをしようと思い立ち、私も初めての場所にもいってみたりしました。
パパのヨーロッパ出張の前に、家族でとても素敵な思い出になりました。
またゆっくり旅行記アップしていきます。
小旅行
アスランがまたこのあとシドニーに出張で、それが終わると3週間ほどヨーロッパに行ってしまうので、
思い切って一緒にシドニー出張についていくことにしました。
スクールホリデーということもあって、さまざまな約束、イベント、習い事、パーティーなどを軒並みキャンセル![]()
急だったのでとても申し訳なかったです。
でもこれを逃すと子供たちが本当に寂しがると思うので。。。
なんといっても2人ともパパ命ですから。(笑)
今回はなんと車で行きます。800キロくらい?(正しくは不明。。。)
もちろん一度で行くのではなく、途中で観光しながらです。
また帰ってきたら旅行記アップします。
HAPPY EASTER!
独り言
ヒカルの通っているテニスクラブは海が見えるとても景色のよいところです。
そのテニスの帰りに海岸沿いの道をいつものように車を走らせていると、
”ママ、ボクビーチにいきたい”と言いました。
次の約束があったのだけれど、時間に余裕があったので、砂浜に座ってピクニックランチをすることにしました。(単にパンを食べただけですが。。笑)
その子供たちのうれしそうだったこと。
パンに群れてくるかもめを追っかけて走り回ったり。。
貝やヒトデを見つけて大喜びしたり。
ビーチには本当にしょっちゅうくるのですが、それでもこんなふうにふと立ち寄ったことがうれしかったみたいで、
2人が本当にワクワクしていました。
特別に忙しすぎるスケジュールを組んでいるわけではないのですが、(幼稚園は週に3回だし)
やっぱりこうやってゆったりと時間を過ごしてみると、
普段どれだけ時間に追われているか実感してしまいます。
ヒカルの友達との遊びの約束~っていうのも、とてもとても楽しいし、有意義な時間ではあるのだけれど、
でも時間だけがゆっくりと過ぎていく私たちだけの時間。。。というのも、とてもとても大事だなあと改めて思いました。
ビーチでかけっこ??![]()
私の中での子育ての葛藤は、継続性と余裕のバランスです。
ヒカル5歳。なんでもたくさんのことを吸収できる年。
何かを始めるにもとてもとてもよい時期。
でも本当にきりがないくらいの選択肢。
まず日本語。毎日勉強させる??(ひらがな、カタカナ、漢字の練習)
ピアノやバイオリンなど。習い始めるべき?
空手。レベルが一つ上がったので、週1回から週3回になります。続ける?続けない?
その他のスポーツも来年から始まります。サッカー、フットボール、クリケット。。。。どれにする?
週に1回のスイミングも。テニスも。。。。
その間に、友達と遊んだり、こうやってビーチで過ごしたりする時間もいる。
家でのんびりと過ごしたり、お絵描きしたり、工作したりする時間も。。。
はっきりいって、何もしなくてもいいのです。元気に育ってさえくれたら。
でも例えば日本語にしても、毎日コツコツやれば、将来必ず役に立つ日がきます。
なので、毎週土曜日にある日本語の補習校に通わせることも出来ます。
でも、オーストラリアでは、土曜日にはいつもスポーツがあります。
例えばサッカーやクリケットを始めたとしたら、土曜日は必ず試合が入ります。
両方やるのは無理。
でもヒカルではなく、私(たち)が選ぶの?
栄養や水を与えすぎても、花は綺麗に咲きません。
でもほおっておいても、とても強く、とても綺麗に咲く花もある。
とりあえず今年いっぱいはまだまだ時間に余裕があるので、
時々立ち止まったり、いろんなことを継続させてみたりするなかで、いろんな答えや行く道を、ヒカルと一緒に探していきたいなと思います。
いろんなアドバイス聞かせてください。