一区切りということでちょっと振り返りと、展望という名の願望。
 
 
 

昨年。あんまりゲームやらなかったなー。

って思ったけど、けっこうビッグなのはやってたな、最初に。

 

・ 1月から「ファタモルガーナの館」をやって、そこからノベクタクルのフリゲーやSSを読んだりしていた。これは人生変わる。

 

・ 夏に「あかやあかしやあやかしの」PC版をプレイ、無事完走。

作りこみが素晴らしくて楽しかった。感想記事は書けてない。

 

・ 9月「対称アリス」vita版に手を付ける、1ルート目で積む。

面白そうだし、刺さる予感はすごいあるけど、取り組む余裕ないなと思って断念。長そうだし・・・

 

 

 

買ったのはそこそこ。

あかあか、対アリ、スイクラSwich版。

「死神と少女」、「終遠のヴィルシュ」も買おうか検討していたけど、とりあえず見送った。

買いたいけど、積ゲーだってやりたいのにできてないんだから、やらない予感しかない。どれもこれも話が重そうだしw

 

 

 

そうそう、後半(10月くらいからかな)、ジョジョの奇妙な冒険のアニメを見始めてハマった。

マンガは少しだけ読んでいたけど、アニメはサクサクみれるし、色付き・声付き(おなじみの)で楽しいし、どんどんみれた。

特に5部。ほんっとに面白かったなー、どことっても常に面白いもんね。(一番最近見終わったからっていう可能性もあるが...w)

 

 

 

リアルでチャレンジが多かった分、全体的にオタク趣味からは少し遠くなってた年かもしれない。中ごろから、かなりオタ活あきらめモードだったし。

今年はゲーム一本はやりたいな。買うよりプレイしたいよ...

まあ気が向いたものを楽しく、エネルギーチャージしていきたい所存。

 

(一応、ネタバレはなし、、だと思う。)

 

 

 

 

 

エンドコンプということで、一旦おしまい。

プレイできました。パチパチ。

 

という記事を書こうと思ってたらひと月たってしまった・・・・・・今は対アリやってます(小声)

とりあえず記録でざっくり書いておく。

 

 

自分にしてはサクサク進められたかなと思う。

はやく続きやりたいなーと思って進められた。

 

副読本も手に入れていて、これの攻略情報があって助かったって感じ。

これ攻略情報なしはたぶんエンド回収無理だったw

 

前作『花帰葬』同様、「朱隠し」「少年の季節」など楽曲から興味を持って入ったのだけど、他のエンディング曲も物語の流れと相まってどれも印象に残ったなぁ。

特に最初に回収したエンディング。優しくて悲しげで、怪しさもある不思議な雰囲気がとても作品にあっていて。

 

一番好きなスチルは、ススキ平原での二人。すごくその場の空気感があって好き。

 

一番好きなキャラクターは、、、なんだろなぁ。やっぱり由かな。

でも、出てきて一番わくわくするのはどうしても”もみじ”だったなぁw もみじイベントがかなり楽しみだった。

全体に、花帰葬からかなり絵が進化してたのでびっくり。

 

あとデザインが凝ってて素敵。カーソルを合わせたり選択したときの効果とか、影の町の様子が変わっていくマップとか、回収したエンドを確認する他のページとか、そういうところでロマンを感じた。すごく楽しめました。

 

 

 

スイクラ、まだ買えてないっていう

ポイントの関係でタイミング見ていたんだけどなかなかポイントつかねぇ・・・そんなみみっちいことやっていたら発売日すぎちゃったよw

その前に入ると思ってたんだけどな。

 

 

 

 

そうそう、霧上のエラスムスのサイドストーリー、SS2本とも読めました。

いやぁ、なんかもう、たまらんでしたね。特にサイドの方。ジャンル名みたら「イノセントダーク」ですって。

視点によって見えるものがこんなに違うっていうのがやっぱり醍醐味というか。うわぁぁぁってなりましたね。

あと文章の描写力がもう最高。文学でした。普通に、最近読んだものの中で一番引き込まれたし、もうその力量に感嘆するというか。ファタモル本編のとき、アナザーストーリーのときと同様、「なんだよこれ・・・はんぱない・・・」っていう感想つい出ちゃう。これ無料っておかしいよ・・・

 

 

直後にエラスムスのおまけと、あと「おやばけ1」をプレイしてしまったのでなんかね、もうどうしていいやらって感じw

いろんな意味で遣る瀬無いw

 

 

 

 

全然大したこと書けてませんが、一応、ネタばれ含むと思うので、以下スクロールはご注意を。

1周しかしてない上、もう他の方の感想とか読んでしまってるので、自分の言いたいこと言ってるだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

ミシェル、メル、ネイン(ユキマサ)のだめんずっぷりも、部分部分で共感できる人間の弱さ、醜さ、愚かさも最高なんですが、個人的にSSでポーリーンの尻に敷かれておびえまくってるユキマサがツボだったw

ユキマサ&ポーリーンはファタモル本編とはサイコパス設定が逆転してるわけだけど、正直ポーリーンがサイコパスキャラ似合いすぎて・・・

 

もう片方のSSの方で、メルが白髪の娘をクローンだと確信するところがミシェルのつくった穴というか、そこなんだなぁぁああってなるのよね。結局ミシェルへの好意のところでねっていうのが。オリジナルのメルがミシェルとシンクロしてるやるせなさがすばらしかった。

 

クローンとオリジナルはまったく別人格ですね。

環境によって作られるという部分もあるだろうけど、なによりも体験の記憶が違うのだからそれはそうだとも思う。

メルは、クローンの方が主人公していたような。オリジナルは、ああ、メル・ローズだなって思ったのだけど。