前回の記事と内容は同じです。
読みにくかったので、ネタバレあり感想の部分のみこちらに。
反転はなしです。ご注意ください。
とりとめなく、好き勝手語っております。
キャラ別にしましたが、全編を踏まえての内容になります。
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リュカ
声が平川大輔だとしても、やはり顔がきれいすぎるんじゃあー
なのに、、、手刀はやめてw
頭蓋骨を片手で握りつぶすのもやめてw
共通で、ブローの立ち絵が出た時の衝撃よ。「う、そ・・・そんな・・・」ってリアルに言ってたもんねw
リュカ先生は、こんな先生いてほしい、ほんとに素敵な言葉、考え方が多いなと思わせるだけに、どういうつもりなんだ??と思って気になって真っ先にプレイした。あと、絵がきれいだからw
正直、洗脳だったっていうのは拍子抜けではあったけど、他ルートのこと考えると仕方ないような。ただ、狂気を描くなら、完全に外から持ち込まれたものとしてじゃなく、その人自身に内包する狂気でなければあまり意味がない気がする。狂気を体現するなら、ある種の正気を保っていてほしいというか。
ナディア。
天使すぎる。恋愛脳もかわいい。
前半は光差す綺麗なスチルしか出てこないわ、もうナディアと三人で幸せそうな様子になるわで、こわいよw 先の展開に嫌な予感しかしなかった。
それでも、カプシーヌの部屋に入って「え・・・まさか」とは思えど、初回だったから「いやオトメイトだし・・・」って侮ったんだよねw
カプシーヌ、なかなかお目にかかれない高度な変態で、私はけっこう気に入ってるw
中の人のキモ演出もすごくよかったw
他ルートで、画面に出てくるだけで「おまえかいw」って笑えるからある意味癒しだった。
公式ツイッターのサブキャラ紹介の画像、ナディアがダハトとカプシーヌに挟まれてて、今見ると複雑な気持ちになる・・・そこで挟まないでw
救済エンド。
絶望やったときにダハトが動いていたから(オリジナルは傷つくけど云々言ってたから、遺伝子人形とは別にナディア本体は生きてるかもって思った)、ナディアだけは助かるかも・・・って思ってた私もまだまだ甘ちゃんだった(白目)
にしても分岐した直後のあのスチルw 絶望エンドより絶望してない?って思った。
からの、最後のあの絵w 恋愛ゲームでそんなことある?ゴリゴリのメリバだった。
ハッピーエンドでもグッドエンドでもないけど、救済エンドですからと言われたら何も言えない。
でもなんだかんだ言って、納得だった。ああしてくれたから、心に残るものになったと思う。ちゃんと救済を感じられた。でもアンクゥがつらいな、セレスの幸せと意思を見届けられたとはいえ、またセレスのいない世界になってしまった。
特典冊子の絶望エンド後SSのネタバレ見て。
こういうの好き。最後までは誤魔化しきれない、指輪が抜けることで、はたと気づく・・・光景が浮かぶよう。自分をだましても最後の最後では気づいてしまうっていう。
思うに、正体判明した後でも嫌いになれなかったのは、自分の願いに反してひとを殺したり不幸にさせてしまうリュカに、セレスは共感をしていたのもあるのかな?(その辺の言及が作中あったか忘れてしまったけど)
どうでもいいけど、先生の虫苦手設定もっと活かされてほしかったw
シアン
この人、万能すぎる、すぎるんだよ・・・
私は、みっともなくて、情けなくて、憐れな男が好きだから()、萌えとしては終始刺さらなかったけど、安定感はあってある意味よかった。
まあ絶望エンドの彼とか、リライバーの欠陥を仕様と言い張っていた理由が、自分の感情が周囲とズレる孤独が寂しかったから(これは序盤に予想してたから当たっててうれしかった)とか、人間らしく憐れなところもあったはずなんだけど。
いろいろおいしいキャラだとは思う。おいしすぎて刺さらなかったのかも?
他ルートでの活躍が楽しいキャラでもある。最後のルートまでやって好きになったと思う。
セレスとの相性がいいのがおもしろい。まさかそういう風にいくとは。でもセレスはしっかり頭が働いてて賢い子だし。
セレスの研究所用制服、衣装チェンジで作中随一のかわいさだと思う。
シアンは実年齢83歳だっけ?
うちのお爺ちゃんと同年代ね・・・
人体実験の件。
Dクラス職員なら仕方ない()
ダハト。
ショタジジいいぞーって思ってた初期、ずっと癒しだった。
イヴルートの助っ人、三幕の黒幕。でも、システムの暴走、研究所の破壊、毒素強化は彼の仕業なんだろうなぁ。
ダハトは独特な敵キャラでおもしろかった。セレス、アドルフ、シアン達への友情と敬意は矛盾せず持っていて整合性とれてる、目的のため合理的に動いた結果っていう。(私はリュカにこういうのを期待していたんだな。って気づいた。)
彼なりの愛と、理性(理念)でもって行動した結果なんだろう、と。こういうのも結構好きだなって発見。ラスボスとしては物足りない気がしないでもないけど、そこメインではないし。というか下剋上要素が好きなんだろうな、たぶん。
対立するキャラは、それぞれみんな自分の「愛」を貫こうとしていたから、これは間違いなく「愛」の物語。
シアンルート中は、サロメ=ダハト母=シアン姉かなと思ってた。わざわざ姉を出すくらしだし。サロメとシアン似てるし、あのやりとりも姉弟と思うとちょっとおもしろいというか微笑ましいなと思って。でもサロメは確か、見た目は変えているんだよね。
アドルフの首をそうたやすく落とさないでもらえますかwこちとら兄の生首くらいじゃ驚きませんからね、トラウマ呼び起こす程度()
セレスがしれっと抱えるもんだからそっちに驚いた。よく触れたね・・・
ちょっとあれは惨劇すぎた。無駄に子どもたち殺さないで・・・
これは「サロメ」のための展開だった。でもこれ、サロメ(の中の人)のボイスに泣かされたのは事実・・・
告白のセリフは「おおおお!」ってなった。シアンにしか言えないというか、オリジナリティあっておもしろい、とてもよかった。
絶望エンド、 シアンが感情持ち越せなくて、セレスのことを実験体にしてしまう展開も予想してたから、割と穏便だった。
セレスを生かすのにこの方法しかないって明らかになって、シアンが自分で操作してああしたのかと思うとグッとくるものあるよねって妄想。不適合おこしているわけだし、ある意味愚かしい行為なのだろうけどやっちゃうっていう。
絶望エンド後SSのネタバレを目にしたのだけど、これすごい後日譚じゃない?これちゃんと読みたい。でも今月末発売の公式ファンブックには入ってないみたいね(絶望)
救済エンド。
何も言うことはないw
アドルフ以外の他キャラは、メリバ風味/ベターエンド的な感じだったから、これくらいハッピーに終われるのがほかにもあってよかったと思う。やはり強いんだよなぁ。
乙女ゲーム要素補充って感じだろうか。でもシアンはどこか淡々としてるから、甘さやエロさはそこまでじゃなく、嫌味がないからありがたい。
マティス
似たもの同士なセレスとの関係、両想いになっている二人の内面が伝わってなんかいいなぁ、このCP。
どうしても、リュカ、シアンはセレス→攻略キャラの想いに無理やり感を感じてしまって。私が読み解けてないだけか。
三人の中でここの違和感少なかったのはマティスかな、と個人的には。まあ展開が展開だけに、マティスも違和感なくはないけど。要は、セレスが一番等身大に恋できてる感があった、途中までは・・・
配達人?アンクゥの副業かな?(すっとぼけ)
マティスのネタバレはくらっていれど、ジャンのことはノーネタバレだったから、割とギリギリまで信じてたw
なんかあるなとは思えど、ここまでとは。「じゃああの人は誰?」ってシーンもホラーちっくでよいw
自分の歴史、記憶も思いも全部捏造なんて、こんなに悲惨な生い立ちってないなと思ってもう、感銘を受けた。
マティスの中の人すごすぎた、幅広さといい、違和感のない自然さといい。
絶望エンド。
実質、ジャン(カミーユ)エンド。彼はなかなかのヤンデレだった。
セレスとロザリーの容姿が似てるとか言うから「ん?」とは思ってたけど、こうきたか。これはこれでおいしい。
でもジャン本体はそれでいいのか??ロザリー復活はあきらめるのか?
ジャンはキャラデザとか表情も好きだったし、先立たれた過去の女に執着する男って(地雷の人多そうだけど)私は大好物なんだなぁと再発見w
救済エンド。
一応マティスの出自が定まったって感じかな。
最期向き合えてよかった。手段と願いが少し違っただけで、思いはアドルフとそう違わなかったと思うんだ。
子どもの胎・名前だったならもうちょっと扱いなんとかならなかったかと思うけどw、過去のロザリーと子供に対する気持ちを保ちたいがあまりマティスを過剰にモノとして考えようとしてしまったのかな。
個人的には、三幕の、マティスがロザリーの語りかけを感じとるシーンで泣いた。ロザリーはバックアップなかったわけだから、あの声はカミーユの記憶によって感じ取ったんだろうな。
このスチルがきれいすぎる。切ない。
僕に勇気をくれてありがとう、ってセリフが好き。
かなり明るい未来を感じられるエンド。言うことはないですとも、ええ。
イヴ
運命度高すぎ。
VSシアンのシーンがね。もうね。
あそこまでやって、からの、絶望が絶望すぎ。って思ったら心壊れたセレスが思いがけない解釈をし始めてくれて・・・
イヴの絶望エンドはトラウマw 絶望エンド2(スチルない方)で、「これが普通の乙女ゲームのバッドエンドだよ・・・」って思った。
いや、自分もいろいろショッキングな物語を乗り越えてきたと思ってたから、今更トラウマを植え付けられるとは思ってなかった。ありがとうありがとう(?)
イヴの笑顔を守りたい・・・こんなの見せられたら何が何でも救済を見届けねばと思った。
救済エンド。ほんとに死ぬ気で来てたんだな、それでも最後伝えたかったんだ、と。
生きたまま焼かれて助けを求める人々の声が聞こえる、そんなおぞましい光景の中、美しい愛の告白っていうコントラストがたまらない・・・もーわかってらっしゃるw
このエンド、後の解釈はお好きにって放り投げるのがすごい、うまい。
ここまで描き切れば、二人が望んだこと、たどり着いた愛の形は描けてるから問題ないし、もっともっと救われてほしい人はそのように解釈できる余地が残ってる。アンクゥの抗体は完成してるっぽいし、アドルフが死んでるからアンクゥもすべて話せる。神をやめたシアンは自己欺瞞をやめて完全に感情を引き継げるリライバーをつくるかもしれない、アンクゥの経緯を知ればそれに免じてこの二人をリライバー化してくれるかもしれない(シアンは案外そういうことやる気がする)。
救済の塩梅が調整できる仕様すごい。
一点、言わせてほしい。
イヴの火傷痕にセレスが愛おしいと言うシーン。
個人的に、いきなり話しが始まってしまう感じでどうも入っていけなかった。せっかく重要シーンなのにもったいない。
「見せたくないものを見てしまってごめんなさい、でも、あなたの素顔が見れてうれしい。私がイヴと出会って、私が救われた意味と、あなたに与えた影響を初めて本当に理解できた気がするから。やっとあなたと本当に出会えた気がするから。」って感じの話しから始めてもよかったのでは?なんて・・・こういうことじゃないかな、と勝手に思ってるwほんと勝手な話だけどもw
いずれにせよ、この、負わせてしまった火傷(自分が彼に残した傷跡)を「愛おしい」って言うのはなかなかだと思うんだw
ラストも、セレスの放つ「猛毒」で汚染されて燃え盛る大地を突っ切って中央にいる彼女にたどり着かないといけないというシチュエーション。
描かれ方は単に物質的なものだし、彼らキャラクターの性格は一見善良でさっぱりしてるようにも見えるけど、象徴的に描かれてる内容はなかなかのものだったなと思う。もちろん好みなんだけど。
ふたりとも、求める愛も与えたい愛も重い。
美しさの中のおぞましさ、おぞましさの中の美しさがたまらないルートだった。
ヒューゴのことは、、コメント特にない、かなw
見た目は若いけど、中身はけっこう世話焼きおせっかいおじさんなんだよねwいろいろ現実見えてるから、若いもんに口出ししたい。
彼にも幸せになってほしいのは間違いない。
中の人について。ヒューゴも役がはまってたし、魅力的に演じてくださってた。個人的に、「君は雪間に希う」の攻略キャラで出演されてて、そのキャラがめちゃくちゃ理想的な塩対応してたからとても気になってるw
そうそう、イヴのおかげで斉藤壮馬に軽くハマっている。
ほんとにうまかった・・・斉藤壮馬はいつもうまい。車酔いの演技がまじで吐きそうで笑った。
???「これは「試練」だ。過去に打ち勝てという「試練」とオレは受け取った」・・・って感じもあった。
イヴ。あの博愛主義の異様さ、ボケ・ギャグ要因としてのかわいさ、周囲の反応が妙に過剰な火傷痕と仮面の意味、セレスとの関係の意味、、、もっと考えたい、もっと語りたいキャラなんだけど、とりあえずこんなところで。
できたら再プレイしたいなぁ。いろいろ読み込めそう。
アンクゥ
(アドルフとアンクゥだと、アドルフ派だったので、ちょっと余談的なことしか書いてないかも。)
時間跳躍は仄めかされていたし、アンクゥの髪が異様に長いことからも察せたけど、“繰り返してる系”とはまた違うつらさがあったなあと思う。
タイムトラベル/タイムリープで、細かく戻って何度も悲惨な結果をやり直すのもつらいけど、やり直しのために飛ぶ時間スケールが大きすぎるのもつらい。
呻くように喋ったり、怒声のところでは、声の違いがわかりづらくて「アドルフだ・・・」って感じるんだよね・・・これ最高だった。
最初にアドルフの家で日記を見つけてそっと棚に戻すのがなんというか、昔の自分の日記は読みたくなかったんだなって思って草。セレスもいたしね。
漂流者の、死の番人って設定でいこう、衣装も用意しておくね!っていう、バカバカしいようで賢い発想力がイヴっぽいなぁって思う。
あと、どうでもいいんだけど、何百年も人と交流せずアドルフはどうやってあの語彙力を身に着けたのかwそれも漂流者が用意した本か何か読み込んだんだろうか・・・
終遠エンド。
何も与えてやることができなかったのは俺だけ、って言うけれど、セレスをこの世にずっとつなぎとめていたのはアドルフで。
イヴルートで、優しさや「あい」を与えたからじゃなく、ただそこにイヴが共にいたからヒューゴもセレスも変われて、救われたんじゃないかって、ひとには言うんだよなぁ。
救済エンド。
アンクゥの救済条件は、セレスが生きる希望を持って幸せな姿を見届けることと、自分の死、なわけで・・・
アンクゥと結ばれてしまうと、『こちらのアドルフ』はどうなる?(必然的に死んでいないといけない)ってなるから、アンクゥは仕方ないとは思う・・・こちらに来た時点で亡霊のようなものかなと思うし。
全ルートの救済を見守ってくれるアンクゥ。
アンクゥがいるから救済に希望感もてるんだよね・・・
なんといっても、彼がこの物語すべての始まりだし。
アドルフ
オトメイトの動画でヒューゴの中の人(山下さん)が「アドルフの物語」って言ってたけど、ほんとそうだった。
いわば、シュタゲの紅莉栖のような。
秘密を隠し通せなかったり、イヴに任せたくなってしまったり、情けなくて不器用で最高。原体験が原体験だから、こじらせてはいるけど、やりすぎてなく絶妙w
情けなさ、不甲斐なさに悶える様がほんとに愛おしい。彼も相当、間と運が悪い。
アドルフはよく頑張った、頑張ったよほんとに・・・
「普通」だからこそ、共感しやすいのもあったのかなと思う。海中とか、象徴の仕方もうまいなと思った。
セレスとの絆、お互いの思いやり、二人ともお互いのことよくみてて長い付き合いを感じさせるやりとり(特にリュカルートのセレスの目くばせ、もうなにそれすごいかわいいじゃん!(早口))、ルート入ってセレスの目を通して見るアドルフがいいなぁって。
今までのルートでの振る舞いのわけも明らかになり。まさかここで、「私たちの世界」の人間がいた、なんてって感じ。ファンタジーな人たちの中、ひとり異世界転移したかのよう。
普通にイヴルートの前まで、漂流者の子孫はアドルフかぁと思ってたから、作中のミスリードにやられた。 いや、わかりやすかったからミスリードかもしれんとは思わなかったわけじゃないけど(言い訳)、第二の漂流者は予想してなかった。
リンチされるアドルフを守るために、絶叫して怒鳴るセレスのシーンで泣いた。セレスにときめくしかなかった。
こういう、女の子が大切な人を助けるために殻を破って(?)どんなこともする、みたいなシーン弱い。
兄キャラで、好きになったきっかけを語るって珍しい気がする。好きな理由すら完全に闇の中・・・みたいなのもあるし。
しかも2年前・・・2年前はゆるせるううう。いやまじで健全w
でもアンクゥの来た元の世界では、あの一件が18歳のときにあったのだとしたらセレスは11歳・・・いや考えるのはよそう・・・元の世界での時期はいろいろ変わってくるのかもしれない。
セレスの「他でもないあなたと一緒に、未来を掴みたいと願えるようになったこと、とても、幸福だと思っているわ」って最高の口説き文句じゃない??
救済エンド。
それができるなら他のエンドもやってたらよかったんでは・・・とか、なんか無理やりじゃないか・・・とか、細けえこたぁいいんだよ・・・私は出されたものをおいしく食べてやる・・・!
少し大人っぽい声になったナディア出てきてまず泣くw なんだかんだ一番救われてほしいのナディアかもしれない。
セレスの笑顔がみれたとき、本当にうれしくて頭抱えた。実はこのスチルはプレイ期間中、スチルバレで目にしてしまってて「よしこれを目指すんだなー」と思ってたのだけど、こんな重たい思いで迎えることになるとは思ってなかった・・・
生きた「セレス」に会いたいと願い、かつての自分(自我)が避けようとしていたものも受け入れた果て、「セレス」とも結ばれ、世界とのつながりを取り戻す(開国)のも象徴的な感じがしたな。
アドルフの「俺を看取ってくれ」っていうのも、なかなかだなぁってwしかも最期アンクゥも念押すように言うんだものね。
セレスを置いていかないと言っておいて、ではある、けど、セレスとしては、自分のせいでアドルフに不幸な死を招きたくない、こんな生き地獄な世界に一人にしないで、ってことだろうから、そういう状況が解消されればセレスはアドルフを看取ってくれる気がする。彼女は他ルートでも何人か看取っているからね・・・
アドルフ救済はおそらく一番のハッピーエンドだから最後にやりたいな、先にアンクゥ救済からやって他の人の救済回収してからにしよう、と思っていた。そう、アンクゥに救済エンドはなかった /(^o^)\ なるほど、終遠エンドね・・・
結局、最後にやったのはイヴの救済。でもこれでよかったような気がする。すべてわかったうえでイヴルートを軽く2周目できたし、最後に終遠のヴィルシュを味わうことができた気がするから。
何気に絶望エンドも好きだな。
アンクゥの回想だけじゃなく、『こちらのアドルフ』が辿ったところをみせられてしんどかった。
「温かな死に場所を用意するためだけに生きてきた男」、それがあんな運命辿るんだから。
冒頭シーンのアンクゥとアドルフの声が重なるシーンはほんとにずるい。
このエンドが一番泣いた気がするんだ・・・どうしても最後セレスの顔が浮かんで諦めきれないのがしんどくて。
このエンドの特典SSのネタバレ目にしたのだけど、これやばない?「見届ける」って強調してたから、てっきりそこは覚悟の上なのかと思ってたら、多世界解釈を考えてなかっただけだった・・・?シュタゲ民としては、そこは承知して「観測者」になってほしい・・・と思わなくもない。
絶望エンド2。
まさかのヤンデレ劇場始まる。セレス生き地獄エンド。
最後に回収したから、他のエンドみると「そうはならんやろ」と思ったけどw
しかもアンクゥまで乗るんかw
でもこれ、分岐点が少し手前だから、アンクゥの辿った経緯、アンクゥと自分との関係を知らないアドルフなんだよね。だからだろうか、ということにしておく。
個人的に、アドルフのファーストインプレッションは登場シーンのプレイムービーで、「なんかテンポ悪いなぁ」「声もイメージと違うなぁ」「ボタンしめよ?」って感じでw
それがこんなに私の中でヒットするとは・・・
手のひら返しだけど、中の人とてもよかった。他の出演作を調べたり、花江夏樹のゲーム実況の出演回をとりあえずみてる。時々聞いてたんだなぁって思った。「壁ダァン」の子だったのかw
セレス
スチル超超かわいかった、どれも!
長い旅路を共にしてくれてありがとう。彼らに救済を、幸せをありがとう。と言いたい。
名前の響きも素敵、かわいい。
豊穣、大地の女神から名前を取っているらしい。
なるほど、大地・・・・・・大地を浄化・・・
その上で、ここまできてこんなこと言いたくないのだけど、本当に正直なところまで言うと、何かが足りない・・・という感じがある。
なんだろう?考えられるもの(まったく個人的な理由)挙げてみたい。
自信がないキャラの割に喋りが流暢すぎた違和感。いやどちらかというと、書き言葉っぽい口調だったからだろうか。
こういう個性的な作品なのに、どこか影が薄くて「セレスを感じる」ことが難しかった。だからこそ掃除マニアとか、イヴルートの「よかった」とか、個性出してくれるところうれしかった。
どうも制作に都合よい部分が多いように感じてしまうせい。
自分はやっぱり「だわ」「よね」口調のヒロインが好きなせい。
顔グラが正面向きだった(今までの経験上、斜めからのアングルの方がヒロイン好きになる率高い気がする)。
まあ要するに、君のことをもっと大好きになりたかった!!!という思い。こんなんゆうても、アクキーほしいな・・・って思うくらいには好きなヒロイン。