ぐうたら主婦とシェパード犬娘 -2ページ目

ぐうたら主婦とシェパード犬娘

普通の家族と甘やかされて育った、情け無い犬娘の日常

先日、学校から帰って来た息子。
「ただいま」の代わりに、「ただいなさい!」 と、言っていました。
「お帰りなさい」の「なさい」と混合してしまったようです。

息子の日本語がますます怪しくなっています。

先ほど、facobookにてマックスママから連絡があり、マックスを明日の朝から一晩預かって欲しい、との事。
快く引き受けました。


それから間もなく、ラマのお母さんより電話が入り、こちらは明日から週末までラマを預かって欲しいとの事でした。
ラマも懐いています。
こちらも大事な友人なので預かることにしました。


明日の晩は大型犬三匹が一堂に会することになります。
明日は我が家は託犬所になります。
ラマッチとマックス、頼むからケンカしないでねー。
またまた、久しぶりです。
ようやく、二週間に渡る息子のコンクールが終わりました。
一週目はバイオリン演奏、二週目はピアノの上級クラスとハードなスケジュールを熟さなければならなく、息子も疲れた様子を隠せませんでした。

そのバイオリン演奏の前日にテニスコートで転倒し、膝に直径4センチほどの傷が出来てしまい、歩行も困難な中のスタートでした。

普段の練習不足と膝の痛みで、完敗と云う結果で終わりました。

第二週はピアノです。






これは、上級クラスは高校生や大学生と一緒に競い合わなければいけなく、これも大変な負担です。

息子が弾いたモーツアルトのソナタとドビッシーの子供の領分は、緊張の為テンポが調節出来ず、失敗に終わりました。

バロック部門にてバッハの平均率集第一巻のプレリュードとフーガ5番を演奏しました。技術的な問題は別として、まあまあの出来でした。

もう少し、付点音符が鋭いほうが、等々気になる点はありますが、何故この演奏は常連の年配の観客に大好評でした。

数人から感激をしたとのコメントを頂き、息子も励みになったようでした。

かなり、緊張気味の息子に「バッハは熱心なルーテル教会の信者だったのだから、すべての曲は信仰によって作られたらしいの。だから、式文を思って演奏しなさい。最後は『アーメン』で終わっていると思うよ」と助言をしました。

この演奏の二日後も常連さんたちは「あんな、強ーいバッハを聞いたことがない」と感想を話しているのが聞こえました。

最終日のチャイコフスキーの12月/クリスマスは、この会場では多分息子が初めて弾いた、つまり初演だったと思います。

相変わらず緊張している息子。

「自分の為ではなく、チャイコフスキーに敬意を表して楽しんで演奏してね」と最後のアドバイスをしました。

結果は11年生(高校生)の男子に一点差で2位に終わりましたが、聴衆が喜んでくれる演奏が出来たことで満足することにしたようです。

技術だけで関心する演奏と、若干の技術不足でも周囲の心に訴える演奏、私は後者が好みです。

今の時代、コンクールの権威がありすぎで音楽家に必要な大事な事を忘れているような気がしてなりません。



御無沙汰しています。
あっと言う間に4月の中旬になってしまいました。
息子のピアノとバイオリンのコンクールが近付き、落ち着かない日々を過ごしています。
でも、このコンクールは審査員が一人のみ、と言う「胡散臭いコンクール」なのです。
コネあり、賄賂あり、依怙贔屓あり、と正に音楽に関しては「未開の地」です。
去年は、古典派部門とバロック部門で息子が一位になった時、同じ先生の門下生のライバルの女の子のご両親が、怒り心頭で先生にクレームをつけていました。
中国語だったので、何を言っていたかはわかりませんが、、。
香港出身の先生は、何としても中国系を勝たせたかったのか、それから最終日までライバルの子のレッスンをしていたそうです。
それ以来、中国系を警戒してしまいます。
それもあって、息子はモスクワ音楽院出身のおばちゃん先生に変えました。
この先生の器の大きさに感銘を受けます。

また、減量の為に毎朝、ジムに通っています。
効果は若干ありました。これからも頑張って独身時代の体型に少しでも近づきたい、と思ってます(夢のまた夢)。

2017年の6月に、ドイツに転勤になります。

夫はドイツ語が堪能ですが、オタワの本部は語学訓練の為に、オタワへの引越しを促して来ました。
魅力的な首都生活でしょうが、11ヶ月足らずでドイツへ渡らねければなりません。
交渉の末、今年の引越しは免れましたが、当分は出国準備で忙しくなりそうです。

3週間前にひどい腰痛と腹痛が走りました。『筋肉痛』と思い込んでいましたが、「帯状疱疹」でした。
今日も痛み止めを服用しています。
皆さんも疲労には気をつけましょう。

昨日、姫に「熊の帽子」を被せて遊びました。

姫はこの物好きな母から逃げられないのを悟っているようです。

ベンダーとの再会(http://ameblo.jp/lieber2002/entry-12134358572.html)を果たし、先週は我が犬娘を連れてベンダー宅にお伺いしました。

姫は混乱と困惑を隠せません。

息子とベンダーの遊ぶ姿を見て、この親しい関係に驚いたようです。

ベンダーと息子は、姫が我が家の娘になる前からの友達だから、どうしてもはしゃいでしまいます。

でも、姫はベンダーと喧嘩をしなかったら良い子、良い子。




今度は、皆で一緒に遊びましょうね。
息子が、3歳まで通っていたホームディケアの一家が近くに引っ越して来ているのを偶然知りました。
息子が二歳になったと同時に週二の割合で、その一家に預けました。
当時、その一家に猫が5匹とラブラドール犬のベンダーがペットとして飼われており、ペットを飼える環境ではなかった我が家にとっては有難い事でした。

子供好きのベンダーはオモチャを銜えながら幼児をを出迎え、満足そうな笑みを浮かべながら遊ぶ姿を見守っているようでした。

息子とは相性が良く、一緒に昼寝をしていたそうです。

夫の転勤でこちらに来てからは、連絡が途絶えてしまいましたが、Facebookで消息がわかりました。

4年間もこんな近くに住んでいて気付かなかったのは残念に思います。

連絡を入れると、あちらも嬉しい驚きで直ぐに息子に会いたいとの事でした。


ベンダーと7年ぶりの再会。

最初はベンダーは覚えていないようでしたが、息子と遊び始めて記憶が甦ったそうです。







画像のように、二人は寝そべりながら何かを語っているようです。
懐かしさで一杯だったのでしょう。

このコンビの遊び方は昔と全く同じです。




再会を喜んで遊ぶ息子とベンダー、笑顔が絶えませんでした。
先日、久しぶりに友達同士で女子会を開きました。何も、夫の職場関係の奥さん達です。
ドイツ人、シュトラスブール出身でドイツ語とフランス語のバイリンガルのフランス国籍の友人、オンタリオ出身のカナダ人、フランス語圏出身のフレンチカナディアン、そして日本人の私です。まあ、話題は差し障りのない近況報告に留まろうとしていた時、フレンチカナディアンの女性がケベックフランス語についてアピールを始めました。
すると、フランス人の友達が皮肉な笑顔で「フランス人は気取っていると、思われ勝ちだけど、私もケベックシティーのわけわからない因習が嫌いだから、決して住みたくないわ」とサラリと言い返しました。
同じフランス語を話しても、お互いに「上から目線」になりたいようです。
ケベックとフランスは考え方も違うようです。

現在住んでいる州は、カナダでもかなりマイナーな地域です。移住者は学校のレベルが低いとコメントしていますが、総合的に見て『学校は生き方を学ぶ場所』という認識が見受けられます。
息子が通った小学校は日本で言う、幼稚園の年長から2年生までの三年間通う学校、3年生から5年生までの学校と二つに分かれていました。
親としては、いきなり大きな4、5年生のお兄さんお姉さんと一緒よりも、3学年制の学校でラッキーだったと思っています。

ところで、その地元二校の校長先生達ですが、校長室にこもっていることはあまりないそうです。と、言うか、出来る限り教室を見回っているようです。

また、スクールバスなどで児童のトラブルなどがあった時も、場合によっては校長先生より直接「詫び状」が届く事もあります。
私もお手紙を頂いた、その一人です。

イジメ対応も丁寧です。
いじめる側の児童に名指しで校内放送で注意をすることもあるそうです。

また、何か騒ぎが起これば校長先生、不在の場合は副校長先生が教室に駆け込んで来ます。

田舎の公立の学校ですが、信頼して息子を学校に送り出せることに感謝しています。

息子は去年から6年生になり、ミドルスクールに通っています。

担任の先生が少々厳しいようですが、そこが気に入っているようです。
先月、友達が初めて遊びに来た時のことです。彼女は徒歩で40分ほどの道のりをiPhoneの地図を頼りに、我が家に向かっていました。

我が娘ウルトラ姫に、来客があることなど一切説明をしていませんでした。

また、姫はその友達と一度も会った事がありませんでした。

それなのに、突然吠え出して窓から外を眺めて来訪者を待っているようでした。

それから、5分後に友達が到着し、姫は初対面の挨拶。

どうして、姫が全く知らない友達が、遊びに来る事がわかったのか不思議でなりません。

犬の勘は凄いですねー。

最近撮った可愛い(かなりの犬バカですが)画像をアップします。




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マックスのママが朝早くに我が家に連れてきました。
別れを惜しむマックスちゃん。車が見えなくなってもしばらく泣いていました。

姫ちゃんが慰めようとしても、二人、いえいえ二匹はあまり気が合わないらしくお互いに無関心を装っています。

裏のビーグルのキアラとディエゴが、マックスに遊ぼうと呼びかけてます。

早速、裏庭へ行くマックス。

最初は上手にコミュニケーションを取っているようでした。

しかし、その後が悪い。

マックス君たら、キアラちゃんが立っている方向に向かって、思いっきり足を上げて、

キアラちゃんの顔面にフェンス越しに二回も粗相をしてしまいました。

これを目撃した夫も大慌て。

結局、この事は口の軽い息子にも内緒にすることにしました。

裏のキアラとディエゴママには知られたくないでしょう。




上の画像はまだ、良い雰囲気で挨拶をしていた時です。
はっきり、見えなくて申し訳ありません。




これは、いたずらの後に息子と一緒にくつろいでいます。

マックスママはこの「おしっこ騒動」に少々ショックを受けたようです。「こんな悪い坊やとは思わなかったワ」と彼女談。