emmarin、良い形で失恋しました。


「良い形」とは、笑顔での失恋です。



彼が帰ってきて、
お土産を受け取りに彼に会って、複雑な気持ちを言い、
彼の「来るもの拒まず」な態度から「恋人の一人」になりそうだったけれど、
そこは私も考えてきちんと「このまま生徒の一人でいたい」と伝えました。



彼は私が凄く想っていることを分かっていました。
どうやら私の目からはとてもつない「好きです」ビームが出ていたらしい。汗 (ビームってあせる



恋人の一人になれば、会えるしもっと色んな話も出来ただろうし、
体に触れていただろう。



大人なんだから自分の気持ちに素直になって、割り切って付き合えばいい。


そう思いたかったけれど、
やっぱり私は中途半端な関係は嫌だ。

それに「来るもの拒まず」な彼に、
いつか本当の意味で「好き」になってくれるか、と期待して付き合っていくには、
彼にとっても重いものだと思うし。



最後にキスをして笑顔で家に帰ってきました。



もちろん今も複雑な気分です。
ずっと想っていた彼と少なくとも「恋人の一人」にはなれたのに。
私の気持ちは彼に会いたい、話がしたい、触れたい。
自分からチャンスを逃してしまった気もします。


でもそういう関係はすぐに終わりが来るだろうし、
やっぱり自分を高める恋がしたいもの。
「恋」が「恋」のままで「愛」になれないのは辛い。。。


失恋といってももちろんこの先も自分の気持ちが醒めるまでは、
彼のことを想っている。


次のレッスンは、、、、、10月かなぁ?
それまでにこのままフィットネスに通って、もっと練習して、本を読んだり、
女性らしいマナーをもっと身につけて、
きれいになりたい。 っていうか、なる!!メラメラ


ヘアサロンに行って、
新しい髪型にするのもいいね。
今のロングヘアはなんとかまとまっているけれど、
ここは一気にボブショートにしようかな~と考え中です。音譜









あ~、でもでもでも。
逢いたい。
側にいたい。 しょぼん

人生は一度きり。



死ぬときになって、悔いが残らないように前向きに生きたい。


私はどうしてこうも人に影響していきているんだろう?
どうしてこんなに人が恋しいのだろう?

結局自分の人生を歩むのは自分。
誰かと一緒に歩んでも、その道は自分で歩むもの。


一人で生きることが辛い時は、
友人と話して楽になるけれど、それではこの「辛さ」は一瞬消えるだけ。


「辛い」と言っているから「辛い」のかと思う。
「寂しい」と思うから「寂しい」と思う。
人を恋しく思うのは誰かがここに着て側にいて欲しいから。


私の人生は極地に立ったとき、
誰かがいつも支えてくれていた。
それは家族だったり友人だったり、元彼だったり。
きっとそうしてゆくうちに私は甘えてしまって、
自分で「寂しさ」や「辛さ」を克服する力を身につけてこなかったのかも。


人生は幸せになるように出来ている。
そういう人がいるけれど、
私もそれを信じて自分の人生を歩んで生きたい。


きっと誰もが同じように苦しんだり悲しんだりしているのだと思う。
でもその分嬉しかったり、楽しかったりする。
目に見える笑顔は、もしかしたら辛さを乗り越えた後の笑顔かもしれない。



私も笑顔で楽しく生きてゆきたい。
人生は一度きり。
自分を高めながら生きたい。



一人だっていい。
「寂しさ」に覆われて自分を見捨ててはいけない。
寂しくたって、「自分」に負けたくない。

恋愛がなぜこうも辛いのか。

今回のことでひっさしぶりに「恋愛」について考えてみた、Emmarin。


浮気性だと知っていても惹かれてしまったのは、なぜか。


私は今までお付き合いした恋人はみんな真面目で誠実な人たちでした。
心から笑っていられる、そして信頼できる関係でした。



なんていうか、
恋人であり、家族みたいでもあり、親友でもあり、、、
みたいな。


こういう関係だと、プライベートが安定しているからか、
自分のやりたいことや仕事も集中できる。


どうして浮気とかできるんだろう。
軽い恋愛ばかりで、一体どうやって「恋」から「愛」を繋げていくのだろう?


私は一途じゃないと嫌だ。
もちろん付き合いにマンネリはあるけれど、(そういう時は喧嘩になってしまったり)
でもそれを乗り越えるからより「愛」が生まれるんだと思う。


J先生は「浮気へのジェラシーは自分のエゴから生まれる」って言っていたけれど、
そこは信頼関係があるかないか、また相手への思いやりがあるかで、エゴじゃないと思う。
確かな信頼関係があれば、ジェラシーは湧かない。
また相手が悲しむようなことをしたくないという思いやりがあれば浮気はしないでしょう?


なんだかJ先生と話をしていて、
「この人は果たして本当に誰かを愛したことがあるのか」と思った。


悲しいね。



どうしてそんな人に惹かれている、と言うより好きになってしまったのか。
最悪なことに私はそんなJ先生を一瞬でも「私が愛を与えてあげたい」なんて思ったし。ガーン



嫌~あせる

痛い。ただただ痛い。




このブログにはその時起こったことや、
感情などを素直に書いています。


が、


最近の先生に対する気持ちを立て続けに書いている記事を自分で読み返してみて、



なんか凄くイタイかも。。。


と思うように。


恋は盲目と言いますが、全く今の私はその状況なのでしょう。


日記として書いているので、自分の気持ちを正直に言葉で表しているのだけれど、
それを改めて読んでみると、、、イタイ。汗


一瞬ハッと目が覚めたような気分になりました。


昨日の先生からの電話に出れなかったので、
今日電話したけれど繋がらず。


自分の中で明らかに気持ちが違います。


頼んでいる楽器について、そして卒業試験の曲目について話がしたい。


それまでは「話がしたい、声が聞きたい」なんて思っていたけれど、
それさえも今思えば、、、、イタイ。汗


去年から辛いことや、大変なことがあって、
解決したけれど、それでも心のどこかにいまでもショックを受けているからか、
妙に先生の優しさや温かさが嬉しかったんだと思う。
それで、、、、、浮かれたのかも。


情けないと自分で思いながら、誰かを想うのって、
自分にプライドがない証拠。


明日もジムに行って鍛えよう。音譜