決心の行方、、、、。


決心しなきゃ、と思っていても、
どうしてもJを思う気持ちから離れられない。


所謂「恋人に依存している」状態なのかも。


Jとはその後も喧嘩をしていて、
今日の午後仲直りして家に帰ってきたけれど、
夕方くらいから携帯へのメッセージで、


「**と一緒にいるんだろう?」

とか疑いメールが届いて、
何でこんなこと書いてくるのかと思ったら、
Jが今別の女性と一緒にいるところだった。


おかしい。
何かがおかしい。


決心しなきゃ。
昨日はあれから夜、またJのところへ行って、
今日の午前中に私が予定が入っていたから、家に帰ってきました。


え~。
昨日もまた喧嘩。
今大事な仕事を抱えているJだから、
仕事中(パソコンに向かっている間)は一人にさせてあげようと思って、
私はキッチンで食後の片づけをしていたら、


急に「僕達はコミュニケーションが取れないという大問題がある」


なんて言ってきて、???と思っていたら、
私が彼を一人にして構わなかったことに腹が立っていたみたい。


は?


君はここに何しに来たんだ、なんて言われたから、
素直に「あなたに会いたくて」って言ったら、
じゃぁなぜ僕を無視するのかと。


そこで大喧嘩。


私はもちろん仕事の邪魔をしたくなかったから、
Jを一人にしたわけで、
私としてはもちろんずっとJにくっついていたい気持ちだった。


で、喧嘩のパターンとしてJから「別れる」と一言。


結局朝にはなんとか仲直り出来たけれど、
やっぱり私とJは考え方が違うのかな、と再度感じた。


きちんと決心しなきゃ。



久しぶりの更新。


「褪めてきた」と書いてから先ほどまで、
色んなことがありました。


今日もこの後電話があって、またJの所に行くかもしれません。


ここ3週間ほどは、毎日のように会っていて、
今ではJの息子さん(O君)と三人で川の字になって寝る状態です。


でも、お友達のSさんが親身になって話を聞いてくれているおかげで、
そろそろ決意が出来そうです。

Jは一時期は他の彼女さんと別れて、私だけと付き合っていくと言ってくれたけれど、
やはり絶つことが出来ないようで、今のそのまま。

先週末にはJが仕事仲間と打ち上げの際、
私も一緒にいたけれど、果たして私は「彼女」なのか、
それとも「都合のいい女」なのか、と悩まずにはいられなかった。


何人かはJの彼女だと思っていたようで、
Jもそれを訂正することはなかったけれど、
それでも私はJにとってどういう存在なのかな、と。


私は今もJが好きだし、
朝起きてJが側にいることで幸せを感じる。


でもそれは一方的な恋であって、
Jがもし私を愛しているなら、他の彼女と別れることを選ぶはず。


もうそろそろ決断しなきゃ。
こんな恋は悲しさばかりが募るし、
楽しみや、信頼が素直に感じられないもの。







Jとの旅行から帰ってきました。


いろいろあったけれど、
無事に帰ってきて、目が覚めてきました。


滞在中はJの叔母さんや、親友達と逢って紹介されて楽しく過ごしていたけれど、
ほぼ毎日のように喧嘩していました。


しかもJが一方的にキレるという喧嘩。


私からしてみればただの言いがかりにしか聞こえないのに。



やっぱりおかしい。
普通じゃない。


私がお腹が痛い、と言えば(本当に痛かったの)、
「それは演技だろ?」と。



演技???


どうしてそういう考えになるのか分からない。
しかも演技して何かあるのか。

でね、前の彼女さんの悪口を永遠と聞かされて私は悟ったね。


Jはおかしい、と。


しかしJは私の先生でもある。
喧嘩の時に、「僕のクラスから除外する」なんて言い出していたし。


どうしよう。


嫌な人とは畳みの一目一目ずつ離れていくのが良い、というけれど、
私もそうして除々にJと個人的な付き合いから以前の先生と生徒の間柄に戻していきたい。


愛情はもちろんまだあるけれど、
私は自分をきちんと見てくれる人と一緒にいたい。

Jはきっと自分に自信がないから、
相手を罵倒することや、相手のせいにすることで、
自分を優位に立ちたいのだと思う。


それでは平安な関係を望んでも無理。


なぜこうも、喧嘩ばかり起こるのだろう?と思ったけれど、
Jが自分の思い通りにいかないことばかりに腹が立って、
私に八つ当たりをしているだけだったり。


始めの頃は好きな気持ちから、何がJをそうさせたの?と思ったけれど、
そこまで心配することなし。
Jの性格は私にとって悪影響を及ぼすとこが分かったもの。
罵倒されて、泣いている私に謝りの言葉もかけず、
体調が悪い私に「演技をするな」と罵る。


これ、最低な人間だと思う。


とにかくこれからは関係を気をつけなきゃ。
自分のことはこれ以上話さないようにしよう。







今日の記事は少し痛いです。汗



先ほど家に帰ってきました。


昨日はあれからJ宅へ夕食を、、、と思ったら、
支度やら電話やらで時間がかかってしまって、
行ったときにはJとO君(息子さん)は夕食を食べた後だった。


良かった、先に食べていてくれて。


それからJがO君を寝かしつけいる間、
私はJのデスク周りを整理整頓していた。
やっぱり男性だからか、デスクの上がごちゃごちゃ。
空のダンボールとかあるし。
「彼のために片付けてあげたい」のではなく、「このごちゃごちゃ何とかしたい!」と思って、
整理整頓。
少しは見渡せるようになったかな。


Jが戻ってきて、
私に今抱えている問題や不安を語ってきた。
私はJのことを先生として知り合ったから、彼のそれまでの人生や考え方など、
知らないことが多くて、
彼のストレートな話を少し動揺しながら聴いていた。
Jは子供ができてから人生が180度変わったそう。
今は本当に息子思いのよきパパ。


話は長くて、二人とも疲れて寝ることになったけれど、
その時、私はJに

「私はあなたと一緒に幸せになりたい。あ、待ってO君とも三人で」

と思わず言ってしまった。

こんなこととても薄っぺらな台詞に聞こえてしまうけれど、
私は心底で思ったこと。

Jは少し笑って 「うん。試してみよう。」 と。


そのままいつものように私はゲスト用のベッドで、
JはO君と一緒に寝て、
その、何ともいえない距離感が恥ずかしいやら、寂しいやら。


今朝目覚ましが鳴って、Jを起こしに行った私。
ベッドでO君とJが垂直に寝ているのを見てとても微笑ましかったの。
可愛い。
思わず私もJの側へ。
Jは腕枕で甘えている私に、頭をなでてキスしてくれた。


私はJが好き。
このままこの関係を続けていきたい。


でもこの関係では先が読めない。


Jは昨日、私に他の恋人がいるだろう?と訊いてきた。
私はJがいるもの、他に恋人なんていらない。
作りたくない。というより作れない。
どうしてそんなことを訊いてくるのか分からない。
自分が他に彼女がいるから?


今は幸せと不安が交互に押し寄せている。
幸せなのはJの側にいれるから。
不安なのはJの「愛」が分からないから。


Jと一緒に幸せになりたい。


なれれたらいいのに。。。