ふっと思ったこと。


私がJと付き合うことになった時、(複数の彼女の一人だけれど、一応恋人ということになっています)
私はJの側に居られるだけで嬉しかった。
Jと話をするだけで、その発せられる言葉は他のどんなに偉い人からの言葉よりも、
すっと心の中に入っていった。

それが今では他の恋人の事を訊いてしまったり、一方的な片思いのようで辛いなんて言ってしまったり。


好きな気持ちが大きくなって嫉妬や寂しさが出てきてしまった。


あのまま片思いのほうが、ある意味幸せだった?


Jは私の想いを受け入れてくれた。
それなのに私はもっと、「~してほしい」なんて願って、
結局自分のエゴばかり。


さっきJから電話があった。
Jは午後から仕事が入っているけれど、もし早めに終われば、
今日もJと息子さん(O君)と三人で夕食を一緒にすることになりそう。


嬉しい。ドキドキ


そう、素直に嬉しいのだから、
これ以上考えるのはよそう。



その後。


Jとはあれからまた喧嘩してしまった。
些細なことだけれど、ストレスの溜まったJにとってはかなり苛立つことだったらしい。
またこれでもか!!って程罵倒された。


おかしい。
何かがおかしい。
いくら腹が立っていたとしてもそこまで罵倒するもの?
なんというか、八つ当たりのような、、、、。


あまりにも酷かったので、
またJも忙しかったのでなるべく距離を置いていたら、
一昨日急にJから電話があって、
「どうしているかと思って電話した」なんて言ってきた。

どうもこうも、傷付いているんだけれど、、、、。


結局、電話のあとJのアパートへ行って来た。
息子さんと一緒に遊んで、夕食を作り、
その日は泊まってまた少し仲直りしたかな?というところ。


でもJは私が料理中にこっそり外に出ていて、
きっと他の彼女さんと電話しているんだろうな、と思うと自分が情けなくて悲しくなった。
Jに他の彼女さんがいるって、分かっていて付き合っているけれど、
実際それを目にするとやっぱり悲しいし、辛い。


昨日家に帰ってきて、
ふっと、「あぁ、もしかしたらJは今から他の彼女さんと会っているのかもしれない」なんて思ったり。
私はJにとってなんなの?
彼女の一人だって言うけれど、やっぱりたった一人の彼女になりたい。


今週末にはJと一緒にギリシャに行く。
二人っきりでの初旅行。

他の彼女さんの事を忘れて、二人でいる時間を大切にしたい。


Jと幸せになれたらいいな。


さっきJに電話した。


本当はするつもりはなかったのだけれど、
頼まれていたことがあって、それで私は相手方とJの連絡役になっていたから、
それを伝えるために。


忙しいだろうから17時過ぎに電話したけれど、繋がず。
2時間後に2度目の電話をかけるのは気が引いたけれど、
でも相手方から返事を待っている旨の連絡が入ったので仕方がない。
すると電話はすぐにでて、
でもきっと今すぐ切ろうとして間違ったタスクを押したのだと思う。
Jと他の生徒の話し声が聞こえた。
とっても楽しそうに話している。


あぁ、良かった。DASH!
一瞬昨日のJの様子から、ストレスで大変なんじゃないか、と思っていたから。
少し心配していた。


そのまま話し声をきいているのは盗み聞きみたいで嫌だったので切ったら、
次は私が間違えて再コールのタスクを押してしまった。あせる


Jは電話に出るなり、少し気難しそうに、
「後で電話するよ」 と一言。 しょぼん

私は一瞬 「あ、もしかしたらまた昨日の続きだと思われたらダメだ」と思って、
用件だけ早々に言って電話を切った。

でも、、、、返事を訊かないといけなかったのに。汗

どうしよう。
相手方は今日の夜までに返事が欲しいって言ってきているのに。


馬鹿だわ。 
どうせ電話するならきちんと話をすればよかった。
でもきっと本当に楽しそうに話をしていたから、
その邪魔はしたくなかったし。


Jの声から、
私となるべく話をしたくない気持ちが伝わってきて、 
悲しい。


昨日の今日で、Jも私も二人には時間が必要だと思う。
でもこの連絡役は大切だし、それに今週のJのコンサートにはどうしても聞きに行きたい。
チケットもお友達の分ともらったし。


Jはきっと私とのことをかなり考えていると思う。
約10日後には一緒にギリシャに行く予定だけれど、
どうなるのだろう。
チケットの控え(証明)を昨日の朝もらった。 手に取ったときは本当嬉しかった!
その数時間後に喧嘩になるなんて。 
喧嘩と言うよりJが一方的に切れてた。
私はあれからSMSで謝り、(電話だと忙しいJに更にストレスを与えかねない)
そしてこの連絡役の伝言を書き添えた。


それから30分後にJから電話があったけれど、
キッチンの掃除をしていたから気付かず。

すぐにかけなおそうにも、
やっぱりJがまだあのままストレスを抱えている状態だったら、、と思うと、
怖くてかけられず。
だって男性にそこまで罵倒されたことはいままでなかったから。


今日この後Jが私に本当に電話してくれることを願っている。
明日私は友人とJが主催するコンサートに行く。
そこでもしJを見ても笑顔で挨拶もしくは会釈できればいいな。それがお互いにいいと思う。
このまま気まずい空気を持っていたくない。
少し離れてみるべきなのかも。言葉を交わす必要もないくらいに。
でも笑顔でJに接したい。 もしJが私を見つけたなら笑顔でいるところを見られたい。

Jが放った言葉の数々は本当きつかった。
私はJが本心で言っていたのか、それともストレスでとにかく発してしまったのか分からない。
でも少しでも思っている事だから言葉に出たんだと思う。


私たちはまだ繋がっているの?


先週末に彼(これからはJと書きます)がドイツから帰ってきて、
今週は殆ど毎日Jと会っていました。
そのうち3日はお泊り。


Jの息子さんとも一緒に遊び、
夜寝かしつけ、朝食を作り、結構仲良くなったところ。


Jは今仕事が大変で、
とにかく忙しいので私は子守として少しはJの負担を和らげられたかな、と思っていた。



私はJが他に彼女がいるのは知っていて分かった上での付き合いなので、
ここは自分を抑えて耐える恋愛はしたくないって思っていたの。
だって不誠実じゃない。
他の彼女さんたちも皆自分のほかに別の彼女がいるのを分かっていて付き合っている。
凄い。

私もその一人。
もちろんたった一人の彼女になりたいと最初は思ったから、
いい感じになって「そんな関係は嫌」だと拒んだけれど、
自分はそれでもJと一緒にいたいと思い「彼女の一人」になった。
分かっていたつもりだった。



昨日、ふっとJと喧嘩をしてしまった。
私に以前ストーカーまがいのことをしてきた男から何度も電話をかけられていて、
被害はないけれど、やっぱり不気味で不安なのでJに話したの。
Jは「警察に行け」の一言。
私は馬鹿じゃない。こんな電話攻撃だけで警察に名乗り出ても何もならない。
電話は無視していればいいだけのこと。
でもこの不安な気持ちから、わがままだと分かっていたけれどJの側に居たい、と言ったの。
そして私は自分勝手な考えで、彼を責めてしまった。
責めたつもりはなくても、今仕事がとにかく忙しいJにとってはかなりのストレスだったと思う。
きちんとした「彼氏」なら、私ももっと相手の立場を思っていた。
でもこの、「Jにとって都合の良い関係」を取られている私には、
Jに対して思いやりを持ちずらかったのかもしれない。


とにかく私は昨日最低だったと思う。
優しさより、自分の「~してほしい」気持ちが強くて、
Jのことを考えていなかった。


「~してほしい」 なんて自分のエゴ。


自分を見失わない恋愛とか、自信を持った恋愛とか、
どうすれば自分勝手にならずにできるんだろう。


私はこれは割り切った恋愛だから、
Jに自分の意見をぶつけていこうを思っていた。
でもそれでは、相手が参っているのを見て、
昨日の私のように罪悪感に苛まれずにはいられない。


Jには幸せでいて欲しい。
ストレスから少しでも開放させてあげたいと思っていたのに、
結局Jを困らせてしまった。


それと同時に、
私が「何かが違う」って思ったことが浮き出てきた。


私とJの間にある恋愛の温度差。


私はJのどこが好きで、どうして側にいたいと思っているんだろう。
Jは私がいなくなっても他の彼女がいるから全然大丈夫。


じゃぁ、私は??
私は今Jと別れることになったら、、、、、悲しくて想像できない。
好きなのか、依存なのか。。
ちょっと信じられない!ってくらいHAPPYな事がありました。


昨日、コンサートから帰ってきて、
周りの温かさを疎かに受け止めていた自分を反省していたら、
電話が一本ありました。


「これから打ち上げがあるけれど、emmarinも来る?」


はい!! 行きます!!!


ブログを書き上げてすぐに入った電話。


きちんとメイク直しをする時間もなく、
時間に間に合うように行ったら。。。


なんと一人のギリシャ人の男の子がグループにいたの。!!



私はコンサートを終了間際行ってしまったので聴けなかったけれど、
彼もピアノを弾いていた一人。


で、打ち上げではその男の子(多分私より5くらい下)と、
妙に話が合って、とても楽しかった。
ピアニストなのだけれど、
彼が話す冗談が関西のノリっぽくて、不思議と緊張することなく話せたの。


でも凄くない?
これまでギリシャ人の人とは全然出会ったことも無かったのに。
先週はギリシャ人教授の通訳したし。



なんというか、
「彼(J先生)はemmarinが思っているほど特別ではないよ。」と言ってくれているかのよう。


彼しか見えなくなると、彼が最高だって思えてくるけれど、
他にもいい男はたくさんいるんだよ、って気付きかけてくれたような。


確かにこのギリシャ人の男の子はとても素敵だったし。 ラブラブ



まだまだ彼を想う事は止められないけれど、
まだ彼のこと好きだけれど、
でもいつか自分の中できちんと整理がつくときがやってくる。

無理に今、自分から気持ちを抑えるのではなく、
今まだ彼を思う気持ちを自分で認めながら、愛しながら、
周りに目を向けて前に進んでいきたい。


彼は今日ドイツでコンサートがある。
素敵な演奏で、無事成功することを願っているところ。
彼に対して色んな気持ちがあるけれど、
やっぱり彼が幸せでいることが一番嬉しいもの。