今日の記事は少し痛いです。
先ほど家に帰ってきました。
昨日はあれからJ宅へ夕食を、、、と思ったら、
支度やら電話やらで時間がかかってしまって、
行ったときにはJとO君(息子さん)は夕食を食べた後だった。
良かった、先に食べていてくれて。
それからJがO君を寝かしつけいる間、
私はJのデスク周りを整理整頓していた。
やっぱり男性だからか、デスクの上がごちゃごちゃ。
空のダンボールとかあるし。
「彼のために片付けてあげたい」のではなく、「このごちゃごちゃ何とかしたい!」と思って、
整理整頓。
少しは見渡せるようになったかな。
Jが戻ってきて、
私に今抱えている問題や不安を語ってきた。
私はJのことを先生として知り合ったから、彼のそれまでの人生や考え方など、
知らないことが多くて、
彼のストレートな話を少し動揺しながら聴いていた。
Jは子供ができてから人生が180度変わったそう。
今は本当に息子思いのよきパパ。
話は長くて、二人とも疲れて寝ることになったけれど、
その時、私はJに
「私はあなたと一緒に幸せになりたい。あ、待ってO君とも三人で」
と思わず言ってしまった。
こんなこととても薄っぺらな台詞に聞こえてしまうけれど、
私は心底で思ったこと。
Jは少し笑って 「うん。試してみよう。」 と。
そのままいつものように私はゲスト用のベッドで、
JはO君と一緒に寝て、
その、何ともいえない距離感が恥ずかしいやら、寂しいやら。
今朝目覚ましが鳴って、Jを起こしに行った私。
ベッドでO君とJが垂直に寝ているのを見てとても微笑ましかったの。
可愛い。
思わず私もJの側へ。
Jは腕枕で甘えている私に、頭をなでてキスしてくれた。
私はJが好き。
このままこの関係を続けていきたい。
でもこの関係では先が読めない。
Jは昨日、私に他の恋人がいるだろう?と訊いてきた。
私はJがいるもの、他に恋人なんていらない。
作りたくない。というより作れない。
どうしてそんなことを訊いてくるのか分からない。
自分が他に彼女がいるから?
今は幸せと不安が交互に押し寄せている。
幸せなのはJの側にいれるから。
不安なのはJの「愛」が分からないから。
Jと一緒に幸せになりたい。
なれれたらいいのに。。。