江崎グリコ株式会社は、ビスコが手づくり感覚で楽しめる『ビスコ<手づくりキット>』を、7月8日より全国で期間限定発売する..........≪続きを読む≫
もうちょっと前、なんかの番組で上地君が
「あんこと外側が別々になってて、自分の好きな量だけあんこつけて食べたい」って言ってた。このビスコってそういうことだよね。
やっぱ、人の考えることって、そんなに違わないんだな~![]()
もうちょっと前、なんかの番組で上地君が
「あんこと外側が別々になってて、自分の好きな量だけあんこつけて食べたい」って言ってた。このビスコってそういうことだよね。
やっぱ、人の考えることって、そんなに違わないんだな~![]()
昨日、母の一周忌を済ませた。一年とはとても思えない、まだ三ヶ月くらいのようだ。
ただ、やっと一歩を踏み出せている。少しずつだけど、歩き出せている。そのことがとても嬉しい。自分によくやっていると言ってあげたい気持ちになる。
食べること眠ること、お風呂に入ったり歯を磨いたり。掃除したり、片付けたり。そんな普通の生活ができなかった。どうでもよかったし、それと同時にそんな些細なことが一日でこなせないような仕事量に思えた。一日の終わりには、ベッドまでたどり着けず、その辺の床に転がって倒れたように眠るのが日課になった。かろうじてできたのは朝起きて仕事に行くことだけ。それさえも毎日毎日、「今日はできた、でも明日は大丈夫だろうか?」と日々不安と隣り合わせていた。
そんな私に人間関係を維持していけるだけのパワーが残っているはずもなく、こちらからメールを送ったり電話をしたりはできなかった。そんな中、心配してくれ連絡をくれたり、声をかけ続けてくれたりした人には本当に感謝している。何度お礼を言っても言い尽くせない。ありがたい。
もちろん私が連絡を取らなければ何も言ってこない人たちもいた。何ヶ月連絡がなくても「どうしてる?」の一言さえない人たち。その人たちに怒こっているのではない。責めるつもりも毛頭ない。ただただ自己嫌悪。そんな人間関係しか築いてこれなかった自分に嫌気がさした。そして、それは私を更なる深みに引きずり込んで行った。それまでの状況が最悪だと思っていたのに、「まだまだ底にはたどり着いていないぞ」という悪魔の高笑いが聞こえたかのようで、めまいがした。この先私は元の生活にはもう戻れないのかもしれないと、半分あきらめの気持ちも芽生えかけていた。
やっと今、一歩ずつだけど、前に歩き出せている。辛くてもこのままがんばって、歩いていけると思う。もう、立ち止まらず、空を見て、急がなくてもいいから、でも一歩ずつ確実に。
周りの人に感謝して。いろんな事に感謝して。生きてることにも感謝して。泣いた分たくさん笑って。辛い思いをした分、人に優しくして。
やっとはじめの一歩ができました。