LUPOのブログ -2ページ目

LUPOのブログ

ブログの説明を入力します。

ブログって何書くべ?て思って。

よくわからないので、とりあえず今日の夕飯。


とてもおいしそうにできました。そしてホントに

うまかったですニコニコ


かれいの煮付

2007年7月17日、私の時計が止まった。


優しい友人たちは言った。
「ゆっくりでいいよ」
「また、前に進める日が来るよ」
「時間が癒してくれるよ」と。


傷ついた心に友情がありがたかった。
時計は止まってしまったけど、いつかまた動き出すと信じていた。


時は傷を癒さない、ただ形を変えただけ。

時計は独りでに動くことはない、私がまた動かさない限り。


それに気づいた時には、もうどうやって動かしたらいいのかを思い出せなかった。

どうやって歩くのかも忘れてしまった。


「止まった時計を抱いたまま暗い部屋で膝を抱え、動けない。どうすればいいの?

どうやって前に進めばいいの?」


暗闇の中声も出せず、助けも呼べず、ただ泣くだけで何もできないまま、何も変わらないまま、

歩き出すことはもうできないのかなと、ただ怯えて震えていた。心が、体が、どんどん冷たくなっ

ていった。もう歩き出したいのかどうかもわからなくなっていた、そんな毎日だった。


そんな時、上地雄輔と言う人の言葉に出会った。


彼の言葉は、暗い部屋でうずくまっていた私に光をくれた。
彼の言葉は、凍った心を暖めてくれた。
彼の言葉は、微笑むことを思い出させてくれた。
そして彼の言葉は、一歩を踏み出す勇気をくれた。
このままではいけないんだよと、手を取ってくれた。


彼のくれたたくさんの言葉をつなぎ合わせ、心に刻み、もらった勇気を胸に、

一歩を踏み出そうと思う。どんなにつらい一歩でも、もう立ち止まらず歩いていける、

彼の言葉がいつも背中を押してくれるから。


彼自身が言っていた。「重い一歩を踏み出さなかったら、時が解決すると見逃していたら、

あん時のまま」と。


私も止まった時計を、私自身で動かそう。


また、たくさん笑えるように。
また、たくさんありがとうって言えるように。
そして、また、たくさん愛せるように。