年末ドタドタとしつつ、やっとブログ更新。
今回は年内最終戦、ライジング福岡との対戦でした。
東武ガスさんの宣伝も兼ねて配られたシートを使った応援
こういうことができるのが秋田の良いところ。
試合内容としては、1日目は集中力に欠けていたのかな、と感じました。ハピネッツシートだったからいつもより遠かったんだけど。
でも私いつも思うんですが、そういう日に、鼓舞してくれるのが応援なんじゃないのかな?もちろんいろんなスタンスがあることは承知していますのであくまで個人の意見ですが。「お金かけて見にきてるんだからそれだけの試合じゃなかったらつまらない」というのもわかります。
この福岡戦2日見て、いつも一緒に観に行く彼氏と意見が合致したのは「ダメだったプレーの後にため息ムードになるのがイヤだ!」ってことでした笑
「オッケーオッケー切り替えていこう!」「ナイスディフェンス!」「ハリーバック!」「集中集中!」
私だってこのくらいしか言えないけど。それでも、文句やため息がベンチに伝われば、選手やコーチも人間だもの、固くなるよね。それよりだったら、いくらでも前向きな言葉が良いよね。
私個人としては、この12月倒れたり病気したり色々あって、正直まだまだ体調と精神状態に波がある状況で、そもそも来れるかも怪しいくらいでした。
でも、年内最後だし絶対行きたい。
そう思って、療養しつつも少しずつ運動したりして迎えた福岡戦だったので、正直応援できただけでも本当に嬉しかったです。
ハピネッツとなると驚くべき精神力を発揮する自分もすげえなと思ったりしたけど笑
2日目は、なんかもう最近コート上の空気を変えるのに欠かせない存在になってきたよね!
CNAアリーナでは基本的にこの入場パターンで行くんでしょうか。選手はボケ続けなければならないのでしょうか。それだけが激しく気になりました。
でも前ATが載せてたラグビー観戦の動画にいたもんね、見てたんだもんね。笑
そんな入場ボケはさておき、とうとうノリがMVPをホームで取りました!!「リチャード選手ファンの皆さん申し訳ありません。今日は僕にください!」と言っておりましたが文句なしにあなたですよ!
ちなみにこの日は、前の日のベンチ裏がお通夜モードだったことを受けてあめピッツ乗り込みですよ。
多分、今シーズン一番声出したんじゃないだろうか。県民歌も。ブーストも。
ベンチに、コートに、届けという意識で声を出してました。
その分立つ回数を減らしたり、水分をいつも以上に摂ったり、自分の体調には細心の注意を払って。
少しでも、届いていたら嬉しい。
ちなみに隣のピンクメッシュさんは端っこ
だったことをいいことに後ろの方に配慮しつつずっと立って応援しておりました笑 目が肥えてる人はレフェリーより審判早いから下手するとベンチより先に声あげてたりして面白いです。
そしてフライアゲインは例え二人だけだろうと立ち上がってライブ並みに踊ってやりました。
年内最後の試合、勝ててよかった。
1日目も2日目も、選手やハピネッツに関わるいろんな人たちの優しさに触れる出来事がいっぱいあって、本当に来れてよかった!そう思う二日間でした。子供たちもいつも通りかわいかったし!
福岡も、ディフェンスの固い、また外角からのシュートの精度が高い怖い相手でした!年末に遠くまで、ありがとうございます。
さてこの一年、有明行きを決めた奇跡の瞬間に号泣し、その有明であと一歩優勝に手が届かなかったことに悔し泣きし、その場で、「また来年来ましょう!!」と名も知らぬ周りのブースターさんたちと誓い合って、そして今シーズン半分近く過ぎました。
トレタテの年末特番では、これまでの戦績にシゲも裕土も納得していないということでしたが、カンファレンス2位、イーストは混戦が続くことと思われます。どこのチームもラストエンペラーの座は欲しい。
でも、一番「勝ちたい」のは、二回目の前で優勝を逃してきた秋田ノーザンハピネッツただ1チームだと、私は思います。
「こんなに『勝ちたい』と思っている人たちを、勝たせてやりたかった」
有明で敗れたあと、そう思って悔しすぎて泣いた。
きっと、来年こそは。
今日のタイトル曲は、D.W.ニコルズの「マイライフストーリー」。
「もう限回 もう限回って 言いながらここまで来たじゃないか
あきらめない つうか始まってない
今やらなくて いつやるんだ」
今年の有明前、ずっと聴いていた歌です。きっと、こういう気持ちなのかな、と思いながら。
今年は、去年と違ってたくさんの素敵なブースターさんに出会えて、楽しいバスケ観戦がもっともっと楽しくなりました。
今やハピネッツやハピネッツに関わる人たちに支えられていることを強く感じます。2016年も、どうぞよろしくお願いします。
最後に、個人的なトレタテベストショットをお送りしておしまいにします。
































