我が家には秋田犬
の他にもペット
がいます。
馬とポニーが1頭ずつ
。
最近ようやく彼らの世話をすることにも慣れて来たかなぁってところ。
結婚前は、犬の世話はしても馬の世話はしないからね![]()
と言っていたのですが、一緒に暮らしているとそういうわけにもいかず
(旦那さんがお泊りで留守した時とか、仕事で遅い時とか)
慣れないながら、少しずつやるべきことを学んで来た感じ。
それに世話にしていると、彼らにからかわれることもあるけど
可愛く寄って来てくれたりもするので、何となく愛情も湧いてくる
。
でも、これだけはあまりやりたくないこと![]()
を先日やらなくてはいけませんでした。
新しい敷き藁を運んで積み上げること![]()
結婚前に遊びに来た時、少しだけわらを厩舎上のストック場所に積み上げることを
手伝ったことがあったのですが、それは短時間で本当にお手伝い程度。
それが今回は旦那さんの帰宅を待ち、畑に用意されている我が家用のわらを
受取り、車に積むところから始まりました。
(畑にポツポツと置かれている丸いわらたちは遠目からみるといい景色)
まだ車に積み込むところまでは良かったんです、すごく疲れたけど。
その後にまだ元気があるかと聞かれ、まぁね、と答えたから
持ち帰った小分けのわらをストック場所に積み上げる作業が始まってしまいました。
最初はそれなりにこなしていたけど、どんどん上に持ち上げられるわらを受取り
うまく倉庫に収められるように積み上げていくうちに、疲労感が![]()
4つ目、5つ目を積み上げる時には「うりゃぁ〜」と声を出し力を搾り出す。
やれどもやれども持ち上げられるわら…
いくら日本よりはるかに涼しいとはいえ、夏の夜にやって楽しいことではない。
しかもわらだけに体のあちこちがちくちくしてくるし
持ち上げる時にはTシャツの襟から、こぼれたわらが入ってくる。
あとどれくらいあるのか聞くと、答えはいつも15個くらいかな
それが何度が続く頃には私も我慢の限界。
あと少しを残し、キレた私は外へでて、彼に勝手に一人でやれ![]()
と言い放ち
厩舎の周りにたまっているわらのごみたちを箒でかき集める。
灯りの下でちくちくした腕をよく見てみると、傷だらけで触ると痛い
以前手伝った時は夏ではなかったので長袖、ジャケット着用だったから
こんなことにはならずに済んだんですけど。
知っていたら、暑くてもハイネックの長袖シャツを着ておいたのに![]()
それでもチクチクはしたでしょうけどね。
今年は藁だけで済んでるから多分まだましなんでしょう。
来年はこれに加えて牧草のストックをすることになる。
馬がいなければこんなことをする必要はないから、
私が馬はいらない
宣言をしたら馬たちを売るよ、と彼が言う。
馬はまだ若いから売れるはず、性格も可愛いし
問題はポニー、彼はもうお歳なので屠殺場へ行く羽目になるかも![]()
そんなことを聞くと、可愛くなってきたあの子達を手放すなんて…
というわけで、嫌でも毎年これをやらなきゃいけないということ
でも本当これは嫌いです。いくらマスクをしても喉が痛くなるし
(ものすごい埃が舞いまくるんですよね)
旦那さんは、気をつけないと喘息の症状が出る。
そこまでしてなんでずっと続けられるのか感心しちゃいます。
というわけで、今回は長い私の愚痴でした。
書いたら少しスッキリ![]()