昨日、もしもHoneyが一時帰国できたなら、などと性懲りもなく夢をみている私は、二人で泊まるお得なホテルプラン検索をしていました(ちょっとイタイですかね
)
疲れている身体を休めてもらいたいから、高くても素敵なホテルで
、と思い、私なんかではなかなか泊まれない憧れのホテルを調べていました。
実はそのホテルに一度泊まったことがあって、実際とても素敵なお部屋だったからなんです
私には親友と呼べる男友達がいます。ずっと昔から恋愛関係になりそうで、ならなかった私たち。
タイミングが合うことがなかったせいだと思います。それは、恋愛関係になってはいけない、ということだったんでしょう。
彼といると安心できたし、二人は友達と思っていたから、彼の出張のとき一緒にお泊りしていました。
私も泊まれるよう、いつもツインの部屋でした。もちろん何も起こらず、酔ったままベットにもぐりこんでました。
あるとき安いプランがあったからと、憧れのホテルを予約してくれていたんです。
もちろん私は大喜び。彼の気持ちに気付かずはしゃぎまくってました。
翌朝、いつしか友達以上の気持ちを持ち始めたと言われたんです。
彼には幸せ家庭があり、それを私も喜んでいたんです。
けど、彼は家庭を壊す気はないけれど、
私のことは何があっても一生見守ると、一人にはしない
と言いました。
なんだかその気持ちを受け入れないといけないような気がして、その時受け入れてしまったんです。
その後も彼はとても嬉しそうで、そんな彼を見るたびに私は罪悪感を感じるようになりました。
彼のようには喜べなかった。私には大切な友人を失う恐怖心が芽生えてきていました。
それからずっとどうすべきか考え、次に会える機会があったときに私の気持ちを話すことにしました。
彼の嬉しそうな顔を見ると、決心も揺らぎそうになりましたが、気持ちを正直に伝えました。
ショックを受けたようでしたが、彼は私の悩んで出した結論を理解してくれました。
あの時彼を受け入れたのが間違いだったかどうかは、いまだにわかりません。
ただ、あれを乗り越えてさらに絆の強い友情を築けたように思います。
彼は今もこれからも、私の大切な親友。Honeyとのことも一番応援してくれています。
ホテル検索をしてみると、安いプランといっても他より高いものばかり。あの時彼はどういう思いで、あのホテルを予約したのだろうと、いまさらなんですけど考えさせられてしまいました。
そして改めて彼という親友がいることに、その親友を失うという間違いを犯さずにすんだことに感謝しました。
今日も最後までありがとうございます。
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)疲れている身体を休めてもらいたいから、高くても素敵なホテルで
、と思い、私なんかではなかなか泊まれない憧れのホテルを調べていました。実はそのホテルに一度泊まったことがあって、実際とても素敵なお部屋だったからなんです

私には親友と呼べる男友達がいます。ずっと昔から恋愛関係になりそうで、ならなかった私たち。
タイミングが合うことがなかったせいだと思います。それは、恋愛関係になってはいけない、ということだったんでしょう。
彼といると安心できたし、二人は友達と思っていたから、彼の出張のとき一緒にお泊りしていました。
私も泊まれるよう、いつもツインの部屋でした。もちろん何も起こらず、酔ったままベットにもぐりこんでました。
あるとき安いプランがあったからと、憧れのホテルを予約してくれていたんです。
もちろん私は大喜び。彼の気持ちに気付かずはしゃぎまくってました。
翌朝、いつしか友達以上の気持ちを持ち始めたと言われたんです。
彼には幸せ家庭があり、それを私も喜んでいたんです。
けど、彼は家庭を壊す気はないけれど、
私のことは何があっても一生見守ると、一人にはしない
と言いました。
なんだかその気持ちを受け入れないといけないような気がして、その時受け入れてしまったんです。
その後も彼はとても嬉しそうで、そんな彼を見るたびに私は罪悪感を感じるようになりました。
彼のようには喜べなかった。私には大切な友人を失う恐怖心が芽生えてきていました。
それからずっとどうすべきか考え、次に会える機会があったときに私の気持ちを話すことにしました。
彼の嬉しそうな顔を見ると、決心も揺らぎそうになりましたが、気持ちを正直に伝えました。
ショックを受けたようでしたが、彼は私の悩んで出した結論を理解してくれました。
あの時彼を受け入れたのが間違いだったかどうかは、いまだにわかりません。
ただ、あれを乗り越えてさらに絆の強い友情を築けたように思います。
彼は今もこれからも、私の大切な親友。Honeyとのことも一番応援してくれています。
ホテル検索をしてみると、安いプランといっても他より高いものばかり。あの時彼はどういう思いで、あのホテルを予約したのだろうと、いまさらなんですけど考えさせられてしまいました。
そして改めて彼という親友がいることに、その親友を失うという間違いを犯さずにすんだことに感謝しました。
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