今日は若い頃の自分の勘違いに対する後悔を書いてみたいと思います。


最近は恋のお話しもそれなりにあるからいいのですが、その昔は全く恋とは無縁の暮らしをしていました。

そもそも子供の頃からニューヨークに憧れ、映画は洋画、音楽は洋楽、本は翻訳もののハードボイルドだった私。当然のようにニューヨークにいつか行って暮らすんだと思ってました。

もちろんそんなに簡単なことでもなく、とりあえずの旅行で我慢の日々。

恋の方はと言えば、いつか日本からいなくなるんだし、別れが辛いのはいやだ、なんて思ってたのです。

心配しなくたって、恋のお話しがゴロゴロ転がっているわけでもなかったのに。おバカな奴でした。

そして諦めかけた頃、半年ほどの短期ではありましたが、ニューヨークに語学留学をすることになったのです。

ニューヨークに行けば、もう恋も解禁
とかって勝手な勘違い。それよりもまず語学力を上げなくては何も起こらないのに。周りはかなり年下の子ばかりだし、現地の人と言えば、先生かお世話になっている人たちだけ。

気軽に声をかけてきてくれるのですが、そこから先に行くはずもなく。だいたい見かけによらず、人見知りな性格。それが言いたいことの半分も伝えられないから、余計に口ベタ。慣れたら、他の日本人よか自己主張する奴と言われたんですけど。

そんなだから、特に浮いた話しもありませんでした。

だから友達のステイ先の家族に軽い誤解、というか疑問を抱かれていたんです。

頻繁に遊びに行っていたから私の性格も多少わかっていただけに、友達と違って全くそんな話しのないことが、彼女たちには信じられないことだったようです。日本に彼氏を残してきたわけでもなかったし。

で、ある時私の友達は質問を受けたそうです

彼女はレズビアンなのはてなマーク


叫びぶっ飛びました。もちろん友達は否定してくれて、彼女たちも納得してはくれたんですが。

そのまま、楽しい恋の思い出を作ることもなく、帰国しました。

改めて以前の私を後悔しました。いつ行けるかわかりもしないことのために、一番いい時に恋愛を楽しまなかったことを。

で、この年になってから恋愛を楽しんでいるわけです。そろそろ手遅れになる前に落ち着きたいなぁ、と思うこともあるんですけどね。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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