車いすって歩行者なのですが、自転車扱いされました
今日…歩行者通路、自転車通路と分けてある歩道を通っていました。私は車椅子で、歩行者だから、歩行者通路を通っていたら、すれ違う人達に「車いすは、自転車なんだから、歩行者ゾーンに入るなよ!」と文句を言われました。車いすって、脚で歩けないから、車輪を使って歩く「歩行者」なのに…。そう思われていることが、よくあるので、狭い歩道を通っているときも、自転車は、同類と思って、譲らずに「遅いんだから譲れ!」と突進してきます。バリアフリーが進んでいるなんて、全然思えません(^^;)。自転車は、車なのに、何時でも、車道と、歩道を、行き来できて、歩行者づらして、歩行者にも道を譲らせるし、信号守らなくても取り締まられないし、無敵ですよね…。自転車は歩道で、歩行者の動きを妨げる通行は、してはいけないことになっているのに、それを理解して乗っている人は、自転車に乗る人たちの中で、10%もいないと思います。見ていて腹立たしいことが多いので、自転車も免許制度にしてほしいと思います。