障がい者…尿路感染時の処置として
私は、下半身不随になって、自意識で排泄、排尿が出来なくなるまで、「尿路感染症」という細菌感染の症状を知りませんでした。って車いすになってからも、予兆は察知できずに、39°、40°の高熱が発生することが屡々あって、ピーク時には腎盂腎炎を発症してました。対処法の1つとして、頻繁の水分摂取があげられます。当初は継続的にチビチビと飲み続けることを意識してました。でもこれだと、結局抗生剤も併用して対処するカタチで、何処となく水分摂取の重要性を、あまり感じていませんでした。そこで、効果を体感しやすい処置方法として、水分を飲むとき、ある程度、ドカッと飲んでしまう飲み方です。勿論にその回数は、継続的に近い飲み方です。でもこのように多めにドカッて飲む方が、予兆の頭痛が収まったり、微熱も解熱しやすい気がしてます。何でもかんでも抗生剤に頼ろうとするのではなく、スポドリ等、それなりの塩分を含んだ飲料を多量に飲むことの方が大事化も…と思ってます。ここで、多量に飲むからと言って、お茶や水などで対処しようと思っていると、低ナトリウム症になって、呼吸困難を引き起こしたりして危険なので、それなりの塩分も心掛けながら摂取しましょう。私は、お茶500ml飲んだら、次はスポドリ500mlって、かわりばんこに飲んで偏りを防いでます