ジョギングをするようになって、道の状態を見ながら通ることが増えて、そのぶん吸殻にも気付きやすくなりました。

 

普通の吸い殻って、フィルター付近まで吸って、もう吸い切ったって感じでポイされてるのが一般的です。そういう吸い殻は短いです。

 

でもそういうのばかりでなく長い吸い殻もあります。少ししか吸わないでポイするなら吸わなければイイのに…って長いのもあります。でも道を進んでると、けっこう、そういう吸い殻が多くて、何でだろうと思っていましたが、この前、分かりました。

 

それは殆どが、自転車に乗ってる人のポイ捨てです。すれ違ったとき、見たとき、確信しました。自転車に乗ってると、歩くのより早いし、吸ってられない…と思うタイミングの変化が多く、歩いている人よりも動きが早い分、そうなるケースが多いのです。だから吸い始めて間もなく、ろくに吸ってなくても捨てたくなるタイミングが多いのです。

 

でも自転車乗ってるときに吸うのって、自転車も、タバコも、どっちつかずでかえって落ち着かないはずなのに、何で吸いたがるんでしょ?それくらい、暇なのかな?たぶんそうですね(笑)。