自殺って、普通に生きてると、考えられないことだと思います。

例を挙げるのなら、特に飛び込み自殺とか。飛び降りもそうか…(^-^;。

 

何で人生を終わらるのか、何故、あんなに痛そうなのに、高いところから飛び降りるのか?

地面に当たったときの痛みを考えないのか?とか、電車に飛び込めるのだろうか?身体が

引き裂かれていく痛みを、何故望むことが出来るのだろうか…と思うでしょう。

 

でも、極度の精神状態になっていると、そのことに対する恐怖心が無くなってくるのだと思います。

その痛みなどは、たいして気にならなくなっていて、それが自殺を戸惑わせることになっていないのだと思います。

 

私は、1人っ子として、大事に育てられてきたのだと思います。だから、親の生きているうちは、

自殺をすることは親不幸にあたると思うから、しようとは思いません。

 

でも、親もそろそろ老いてきて、死、を考える時期に来ていると思います。自分自身が見てても、そう思います。

それで、親が亡くなったら、自分は居る必要がないから、自殺、に対する、ブレーキのような留め金が

無くなってしまうと思うのです。

 

そう思ったとき、あ、電車に飛び込みの、別に、恐れ多くないぞ。別にやってもイイのかな。って思っている自分がいて、

親の死後、ホントに電車に飛び込むなり、どっかから飛び降りたり、躊躇なく出来るのではないか?と思っています。

 

だから、自殺する人、自殺できる人の気持ちが、分かりつつあります。

でもするなら、突発的ではなくて、終活はある程度済ませてからにしよう…。