2009.1.30
1/29の夜中、いや、本日の早朝にバハマからボストンの我が家に帰ってきました。
今回は、ボストンで車を運転していた時に警察に捕まってしまった事を書こうと思います。
少し長くなりますので、興味の無い方は流してくださいね。
明日は、我が家で新年会。
旅行に行っていて、何も材料が無いので呑み助と買出しに!!
とは、言っても本日の夜も英会話の勉強も兼ねて友人宅に招待されているので時間がない。
急いで、お買い物に行かなくっちゃ~
道を覚えるために、私が運転。
ちょっと急いでいたので、黄色信号で左折。
その時!!!!!!
青い強烈な光が…
はい、パトカーです。
こちらのパトカー、日本とは違い青いランプです。
捕まりました…
パトカーから降りてきた、警官。
「ドライバーズライセンスとレジストレーションを見せろ」との事。
まだ、こちらのドライバーライセンスを取得していない私。
国際免許とレジストレーションを警官に渡します。
パスポートを携帯していれば良かったのですが、パスポートは持っていなくて。。。
パトカーに戻り確認する警官。
また、私達の車に戻ってきた警官。
「国際免許は無効」とのこと。
そんなはずはないよ~、まだ一年経っていないし。
国際免許は一年間有効なはず。
最初は優しかったのですが、英語の出来ない私にイラついたのか、
なんだか口調が荒くなってきました。
すかさず、呑み助の登場。
が、もう、時はすでに遅し。
警官、なんだか切れています。
呑み助が色々と言ってくれたのですが
断固として、国際免許証は無効だと。
なおかつ、私には逮捕歴があるとか!
そんな事あるわけないよ~
日本では車は運転していなかったから、ゴールドカードだし、
警察にお世話になったことなんて、今までに一度もないんだから~
Towするか、連行されるかになって。
Towなんて困るし、連行なんてもっと困る。
どんどん切れていく警官。
一生懸命に私を助けてくれる呑み助。
もう、怖くって運転席で固まる私。
真横でどなる警官。
もう、怖くて怖くて。
切れた警官が呑み助に銃を向けないかとずっと心配で。
呑み助のIDも催促され、
私と同じく、USAのドライバーズライセンスもパスポートも持っていなかった呑み助は
MITのIDを警官に渡しました。
そしたら、びっくり!!
今までの警官の態度が180度変わりました。
今まであんなに切れていたのに、急に穏やかになりました。
MIT効果大!!
が、内容が変わる訳でもなく。
Towingの車が。
むなしくも車はTowされ、私達はそこに残されました。
警官はタクシーを呼んだと言っていたものの
待っていても来ない…
こうなったら自分達で拾うしかないっっ!!
拾ったタクシーに住所を告げたら、お腹がすいたから、食事を摂るので降りてくれと。
えっ???降りろって???
もう、散々。
寒いのに~
なんとかタクシーを拾うことが出来ました。
この後、エクスチェンジパートナーとのレッスンを兼ねて
ポットラックでの食事だったのでホールフーズへ。
本当は、焼きそばを作って行くはずだったのですが…
友人が迎えに来てくれて、
無事に友人宅へ。
夫婦で免許の事を色々と調べてくれて。
本当にありがとう。
そして、夜中に別の友人から電話が。
心配してくれて、自分の用事が終わってから電話を掛けてきてくれたのです。
友人の話によると、サマビルは治安が悪いからTowされた車は早く取りに行った方が良いとの事。
そして、今から取りに行くことになりました。
免許を持っていない私達は、車を取りに行くことが出来ないので
友人が夜中なのにも関わらず、一緒に行ってくれるとの事。
友人が来たのが、夜中の二時半。
夜中なのに駆けつけてくれた友人には本当に感謝です。
夜中のサマビルは、怖かったです。
まず、警察に行って、どこのTowカンパニーかを教えてもらいます。
ここでも、USAの免許証が必要です。
そして、Towカンパニーにでも、USAの免許証を見せます。
保管料、113ドルを支払い、車は私達の手元に。
良かった~
後は、裁判所からの連絡待ち。
早く、終わって欲しいな…
そうそう、国際免許証で運転する際には、
常に日本の免許証、国際免許証、アメリカに来た日が分かる物(パスポートが良いと思います)を
携帯する必要があります。
2/14、ロードテストを受けに行きます!























