↑前回調べたことの続きです。


喘息との関連についてもう少し調べてみようと思います。



↑こちらのサイトから画像をお借りしました


まず、エビデンスについて。

メタアナリシスやシステマティックレビューがエビデンスレベルは高く、続いてRCT、非ランダム化比較試験という介入試験、その次にコホート研究などとなります。

葉酸については二分脊椎等の神経管閉鎖障害を減らすエビデンスがしっかり出ています。

そのため、葉酸を飲む群と飲まない群に分けて研究を組むことは神経管閉鎖障害のリスクを上げてしまうため倫理的にできません。


メタアナリシスやシステマティックレビューを調べてみました。


2022年のシステマティックレビュー


葉酸の量で定義されており、確かに量が増えると喘息のリスクが上がりそうです。


2019年のNatureに載ったメタアナリシス

Natureにも載るほど今この話題は議論されているんだなぁと思いました。


この論文では葉酸摂取量が増えれば増えるほど喘息リスクが上がるとの結論みたいです。


子どもが産まれてきた時に喘息だったとして「私が葉酸を飲みすぎてたせいかな?」と思わないためにも増やしすぎないに越したことはないかなと思いました!