こんにちは。るんです。
前回のブログで少し書いた排卵検査薬について書いてみます。
2ヶ月前から排卵検査薬を使い始めています。
私はなんとなく妊活YouTuberさんが使っていたという理由でドゥーテストLHを使っています。
排卵検査薬とは、排卵直前のLHサージというホルモンの変化を尿検査で捉えるもの。
さて、どれくらいのタイムラグがあるのでしょうか。
産婦人科診療ガイドラインー婦人科外来編2023によると、
LHサージ検出開始から24〜56時間が(平均32時間)で排卵するとされています。
また、
卵子の寿命は排卵から約24時間
精子の受精可能期間は平均3日
です。
性交渉のタイミングとしては、排卵の1〜2日前に取ると良いとされています。
LHサージは排卵の32時間前であることを考えると、もうその日のうちにタイミングを取った方が良さそうだなと思います。
排卵検査薬は陽性になった日かその翌日にタイミングを取りましょうと書かれていますが…。
続いて、選び方について。
これを見ると排卵検査薬の検出感度25mIU/mL〜40mIU/mLなど物によって異なることが気になります。
それではどれくらいの濃度が良いのか、論文を調べてみました。
2017年にFront Public Healthに載った論文
フランス、イタリア、ドイツ、ベルギー、スペインで107名の女性を対象に毎朝排卵検査薬を使い、そして連日超音波で排卵しているかを調べたようです。
まず、毎日超音波検査受けるの大変そうだなと思いました。
25〜30mIU/mLが1番良いという結論。
40だとLHサージを拾いきれない可能性がありそうです。
月経7日目から検査をするのが良いようです。
また、面白いなと思ったのはBMIが高い人の方がLHが上がりにくいようです。
大柄な方は検出感度の高いのものを選んだ方が良さそうです。
私の妊活ルールで
・同じものを2回買ってもうまくいかなかったら次は違う製品を試す
というルールを作っています。
ドゥーテストは2回買ったので次買う時は違うものかなぁ。
ドゥーテストの検出感度が30mIU/mLなので、次は25mIU/mLのものを買ってみようと思っています。



